危険木の伐採・撤去・処分費を補助し、住宅周辺の安全な生活環境づくりを支援します。
多治見市では、市内にある危険木の伐採を行う方に対して、伐採・撤去・処分にかかる費用の一部を補助します。自己用住宅や集合住宅に倒木被害を及ぼすおそれのある樹木が対象で、市民の安全で安心な生活環境の保全を目的としています。
自宅や集合住宅の周辺に危険木があり、倒木による被害を防ぐために伐採を進めたい方に向いています。森林法に関係する土地での伐採を予定している場合や、伐採に伴う届出を含めて手続きを進める必要がある場合に検討しやすい制度です。
危険木の所有者、危険木の管理者、または危険木により被害を受けるおそれのある自己用住宅・集合住宅の所有者若しくは管理者が対象です。補助対象となるのは、地域森林計画対象民有林、または現況地目が山林若しくは保安林となっている土地の危険木の伐採です。事前に農林課へ相談し、必要な関係法令等に基づく届出が行われていることが求められます。
市内に存在する危険木の伐採を行い、住宅への倒木被害を防ぐ取り組みが対象です。1施行地を1事業として扱い、同一年度内は1施行地につき1回限りの交付となります。
補助対象経費には、危険木の伐採、撤去、処分にかかる費用が含まれます。伐採地及び住宅敷地外への搬出・運搬、処分、伐根に要する経費は対象外です。有価物として処分する場合は、売却金額を補助対象経費から控除します。消費税は補助対象外です。
事業着手は交付決定通知を受けた後でなければできず、事業後の申請は受け付けられません。申請は事業実施前に行い、申請しようとする年度の12月28日が締切です。事業は2月末までに完了する計画とし、完了後は30日以内または2月末日のいずれか早い日までに実績報告を提出します。複数の業者から3社以上の見積書を取り、適正価格での伐採を行う必要があります。関係法令等に基づく届出が行われていない場合は交付対象になりません。
2026年04月01日 〜 2026年12月28日
| 交付要綱 | |
| 参考資料 |
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