高松市では、小学校就学前のお子さんを対象に、三種混合またはおたふくかぜの任意予防接種費用の一部を助成しています。
高松市では、任意の予防接種を受ける際の経済的負担を軽減するため、三種混合またはおたふくかぜの予防接種費用の一部を助成しています。本事業は、予防接種法の対象となっていない任意の予防接種を希望される保護者の方を支援するものです。
本制度は、小学校就学前のお子さんを持つ保護者の方を対象としています。三種混合(ジフテリア・百日せき・破傷風)またはおたふくかぜの予防接種を検討されている方は、ぜひ本助成制度をご活用ください。
接種日時点で高松市に住民登録がある、小学校就学前のお子さんが対象です。具体的な対象年齢は年度ごとに定められており、令和8年度は令和2年4月2日から令和3年4月1日の間に生まれた方が対象となります。なお、これまでに高松市の助成を利用して接種したことがある方は対象外です。
高松市が指定する実施協力医療機関において、三種混合またはおたふくかぜのいずれか一方の任意予防接種を受ける取り組みが対象です。三種混合については、定期接種の五種混合・四種混合・三種混合いずれかのワクチンの1期追加接種後、6か月以上経過していることが条件となります。おたふくかぜについては、既往歴がないことが条件です。
予防接種を受ける際は、事前に実施協力医療機関へ予約が必要です。やむを得ない理由により実施協力医療機関以外で接種する場合は、事前に高松市保健所感染症対策課へ申請し、「実施依頼書」の発行を受ける必要があります。この場合、接種後に償還払いの申請手続きを行うことで助成金が支給されます。なお、おたふくかぜワクチンを接種する際は、他の注射生ワクチンとの接種間隔を27日以上あける必要があります。
2026年4月1日 〜 2027年3月31日
| 申請様式 | |
| 参考資料 |
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
高松市立小・中学校が修学旅行の中止・延期・旅行先変更で生じたキャンセル料や追加料金を学校単位で補助します。
妊娠期から出産まで切れ目ない支援と経済的給付を行う高松市の妊婦支援制度
不要になった浄化槽を雨水貯留タンクへ改造する費用を助成します
住民税非課税世帯および住民税均等割のみ課税世帯に対し、一世帯あたり10万円を給付する生活支援給付金です。