高山市内でのサテライトオフィス・コワーキングスペース開設を支援します
高山市内においてサテライトオフィスやコワーキングスペースを開設する事業者に対し、開設にかかる初期経費や建物借上料を補助します。時間や場所にとらわれない柔軟な働き方を推進し、地域外からの事業者の誘致や交流拠点の整備を目的としています。
高山市内に新たにサテライトオフィスを設置したい法人や個人事業主、または高速インターネット環境や交流スペースを備えたコワーキングスペースを整備・運営したい事業者が対象です。
サテライトオフィスを開設する場合は、飛騨地域内に本社および住民票を有しない事業者が、自らの業務を行うために新たに市内でオフィスを整備し、役員または従業者が1名以上就労することが条件です。コワーキングスペースを開設する場合は、市内に事業所等を有する事業者が、高速インターネット環境、交流スペース、遮音されたミーティングスペースを備えた施設を整備し、多言語対応や公開に同意することが求められます。
市内にサテライトオフィスやコワーキングスペースを新規開設する取り組みが対象です。ただし、営業や物流を中心とした事務所、小売り・飲食等の接客を目的とした店舗は対象外となります。
初期経費として、開設に伴う工事費用、原材料費、備品購入費、電話・インターネット・警備保障の工事費用、建物取得費が対象です。借上料は、1年以上の賃貸借契約等に基づく建物借上料が対象となります。なお、住居兼店舗や住居兼事務所の場合、住居部分に係る費用は対象外です。
補助金の交付を受けるには、開設前に整備計画の認定を受ける必要があります。また、1事業者につき1回限りの補助となります。申請にあたっては、初期経費は開設日から3か月以内または当該年度の3月31日までのいずれか早い日までに、借上料は各年度の3月31日までに交付申請を行う必要があります。
通年
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
デジタル技術導入で生産性向上と働き方改革、人手不足対策を支援します。
飛騨地域外からの短期「働き手」誘致を支援します
高山市内への事業所設置・増設で新規雇用や初期投資、固定資産税・借上料を助成。借上助成は上限1億円。
中心市街地の魅力向上と安全・防災対策のための設備導入や改修を支援します。
高山市内への新規立地や増設・移転に伴う初期投資や借上費、固定資産税相当額を助成し、雇用創出と地域産業の振興を支援します。
高山市内でのサテライトオフィス・コワーキングスペース開設に伴う初期経費や借上料を補助します。