薪ストーブ・薪ボイラーの設置費用を、1台あたり上限20万円まで補助します。
丹波市内の森林資源を活用し、地球温暖化防止、森林環境の保全、持続可能なまちづくりの推進につなげるため、薪ストーブ・薪ボイラーの設置費用の一部を補助する制度です。市内に住所を有する個人、市内に事務所等を有する事業者や公共的団体等が対象で、購入費用の3分の1以内、1台あたり上限20万円が支給されます。
市内の事業所や施設に薪ボイラー・薪ストーブを導入し、木質資源を活用した暖房設備へ切り替えたい事業者や公共的団体向けの制度です。設置工事費を含めず、本体と煙突の購入費用を対象に支援を受けたい場合に適しています。
市内の住宅、事業所、公共的施設等に、薪ストーブまたは薪ボイラーを新たに設置する取り組みが対象です。建売住宅の購入にあわせて対象設備が設置されている場合も、要件を満たせば対象になります。
設置工事費と運賃は対象外です。本体と同時に購入する煙突のみが対象となり、1回の設置工事等における本体・煙突の購入費用合計が30万円以上であることが必要です。薪焚き兼用タイプのボイラー、屋外設置の薪ストーブ、自身で購入・設置する場合は対象になりません。
設置工事に着手する前に申請が必要で、交付決定通知の前に支払いまたは工事着工をすると補助対象外になります。 予算総額は400万円で、予算範囲を超えた場合は受付終了となります。受付期間は令和8年4月1日から令和9年2月1日までです。 個人が利用する場合は、令和8年4月1日以降に「うちエコ診断」を受診することが条件です。交付決定後に本体や煙突の種類を変更したり、事業を中止したりする場合は、着手前に変更(中止)承認申請が必要です。
2026年04月01日 〜 2027年02月01日
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