業務効率化や集客拡大につながるデジタル化の導入費を支援
館山市内の中小企業者等が、デジタルツールを活用して業務の効率化や売上・販路拡大による事業収益の改善を図る取り組みを支援する制度です。市内事業者がデジタル化に取り組む際の導入経費の一部を補助し、業務改善や集客力向上を後押しします。
在庫管理、顧客管理、労務管理などをデジタル化して日々の業務を効率よく進めたい事業者や、ホームページ制作、ECサイト構築によって集客や販路を広げたい事業者に向いています。デジタル化の計画を立て、自ら取り組む意欲があり、市内で事業を営む法人や個人事業主が対象です。
館山市内に住所を有する個人、または市内に本社、本店、支店を有する法人で、令和6年度から令和8年度の南房総市及び館山市市内事業者デジタル化支援事業の啓発セミナー・経営診断を受講した中小企業者等が対象です。市税等の滞納がなく、同じ経費について国、県、市の同様の補助金を受けていないことも必要です。暴力団排除、風俗営業に関する事業、宗教活動・政治活動を目的とする者などは対象外です。
業務効率化支援事業として、在庫管理システム、顧客管理システム、労務管理システムなどの導入による業務効率化や事業収益向上のためのデジタル化が対象です。集客拡大支援事業として、ホームページ制作やECサイト構築など、集客や販路拡大につながるデジタル化も対象になります。両方または一方を選択して申請できます。
導入済みソフトウェアの更新費や追加ライセンス費、機能向上に繋がらない修正費は対象外です。パソコンやタブレットなど汎用性が高く目的外使用になり得る機器は原則対象外ですが、POSレジ機能を利用するための専用タブレット等、建設業における現場管理システムを利用するための専用タブレット等は対象になります。交付決定日前に発注・購入したもの、無料提供されているもの、金額が申請時に定まらない利用料、中古物品、リース・レンタル費、交通費、宿泊費、申請代行費、消費税、顧客負担分がソフトウェア代金を構成するもの、合計5万円未満の経費などは対象外です。
補助事業着手の2週間前までに申請する必要があり、利用料またはリース費は実施年度の令和7年2月末日分までが対象です。補助金の交付は1事業者あたり1回までです。補助金額は1,000円未満を切り捨てて算定します。
2026年04月01日 〜 2027年01月08日
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建設業の生産性向上と人材確保を支援する補助金
新居浜市の中小企業による経営安定や雇用促進、生産性向上を支援する補助金制度
沖縄県内の中小企業や創業者向けに、設備資金や運転資金等を長期・大口で融資し、事業展開や経営基盤強化を支援します。
宇和島市内の中小企業や創業者が、人材育成・販路開拓・業務効率化・創業準備などの経費を幅広く補助します。
県内中小企業・小規模事業者のDX・GX導入や業務効率化を支援し、設備投資や外部委託費等を補助します。
中小企業の生産性向上と省力化・自動化を実現する情報処理システム構築を支援