テナントビルの省CO2改修に必要な設備更新を支援します。公募は2026年8月21日から9月30日までです。
テナントビルの省CO2改修を支援する事業です。令和7年度補正予算による二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金のうち、建築物等のZEB化・省CO2化普及加速事業に位置づけられています。テナントビルの省CO2改修に取り組む事業者が、設備等の導入に関する経費の一部について補助を受けられます。
テナントビルの省CO2改修を進めたい事業者や、改修内容・経費内訳・資金計画を整理したうえで申請したい事業者向けの制度です。再生可能エネルギー設備を導入する場合でも、売電を行わない前提で取り組む案件が対象です。
事業を行うための実績や能力があり、実施体制が整っている事業者が対象です。提案内容では、事業内容、事業効果、経費内訳、資金計画を明確な根拠に基づいて示す必要があります。
テナントビルの省CO2改修に関する取り組みが対象です。再生可能エネルギー設備を含む場合は、固定価格買取制度などによる売電を行わないものが対象です。
国からの他の補助金、負担金、利子補給金、給付金、資金を受けている設備等は対象外です。暴力団排除に関する誓約事項に該当する申請者は対象外となり、交付決定後に該当が判明した場合は取消しの対象になります。公募期間は2026年8月21日から2026年9月30日までです。
2026年08月21日 〜 2026年09月30日
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
福岡市が中小企業や創業者向けに、設備投資や運転資金、創業・海外展開・再エネ導入など多様な資金ニーズに応じた融資を提供します。
事業で使用する新車の次世代自動車購入または4年以上のリースに対し、車両本体価格の一定割合を補助して導入負担を軽減します。
省エネ効果の高い設備への更新を支援し、エネルギーコスト削減と事業の安定的な継続を図ります。
宅配ボックスの購入費を最大1万5千円補助し、家計負担の軽減とCO2削減を後押しします。
事業所の省エネ診断やLED照明導入を支援し、脱炭素経営を促進します。
北区の再生可能エネルギー・省エネ機器導入を支援する助成制度