国・県補助金を活用した中小企業の生産性向上や働き方改革を市が独自に支援
鳥羽市では、国や三重県が実施する補助金制度を活用して生産性向上や働き方改革等に取り組む中小企業に対し、市独自の自己負担軽減支援を行っています。本制度は、国または県の補助金交付確定を受けた事業者を対象に、その交付確定額に応じた補助金を交付することで、地域の持続的な発展と市民生活の安定を支援することを目的としています。
小規模事業者持続化補助金や三重県エネルギー価格等高騰対応生産性・業務転換支援補助金など、国や県の補助金制度を活用して、経営の安定化や生産性向上、販路拡大に取り組む市内の事業者におすすめです。
市内に主たる事業所を有し、市内で事業を営んでいる中小企業者(個人事業主を含む)が対象です。また、国または県補助金の交付確定を受けていること、市税等を滞納していないことが要件となります。
2026年04月01日 〜 2027年03月31日
| 交付要綱 | |
| 申請様式 |
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交付確定から1か月以内。国・県補助金の自己負担を市が軽くする
国や三重県の補助金を受けたあと、鳥羽市へ追加で申請する制度です。対象になる事業者、交付確定額からの計算、鳥羽商工会議所への相談、請求までの動き方を整理します。
申請の起点
国・県の交付確定後
小規模事業者持続化補助金などの交付確定額をもとに、市の支援額を計算します。
市の支援額
交付確定額に応じて算定
国2/3、国3/4、県1/2のどの補助金を使ったかで市の率が変わります。
相談先
鳥羽商工会議所
申請書類を提出する際は、鳥羽商工会議所への相談が案内されています。
市への申請前に分けて見るもの
| 元になった補助金の区分 | 市の計算に使う率 | 見る数字 |
|---|---|---|
| 国補助金(補助率2/3) | 交付確定額の1/4 | 国の交付確定額 |
| 国補助金(補助率3/4) | 交付確定額の1/6 | 国の交付確定額 |
| 県補助金(補助率1/2) | 交付確定額の1/2 | 県の交付確定額 |
市の申請で軸になる書類
交付確定後の放置に注意
国または県の交付確定から1か月を過ぎると、鳥羽市の申請期限に合わない可能性があります。交付確定通知書を受け取ったら、補助金名、補助率、確定額、通知日を確認し、早めに鳥羽商工会議所へ相談してください。
鳥羽市へ伝える軸
国・県補助金で確定した事業が、鳥羽市内の事業者による生産性向上、働き方改革、経営の安定化、販路拡大などの取り組みとして説明できるよう、申請書と交付確定通知書の内容をそろえます。

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
荒川区内の中小企業等が販路開拓や経営基盤強化を目的にスマホ対応のホームページ制作委託費を補助(補助率1/2、上限20万円)。
荒川区内の中小企業等が公的支援機関等の研修や自社研修の受講費を一部補助します。
市内事業者の生産性向上や事業改善に要する設備導入・開発・販路拡大等の経費を最大20万円まで補助します。
糸島市内で経営革新に取り組む中小企業者の新規事業に対し、開発・試作・改装・広報等の経費を補助します。
練馬区内の中小企業等を対象に、ホームページ作成から出展支援、認証取得、知的財産取得、商店街空き店舗支援、新規事業の立ち上げまで幅広く補助と伴走支援を行います。
市内中小企業の課題解決を支援し、外部専門家の活用やWeb・セキュリティ対策等の経費を最大30万円・補助率1/2で補助します。