東海4県の子どもたちに、体験型催事を届ける非営利団体向けの助成です。
東海4県に在住する子どもたちに、楽しみや発見、驚きや感動につながる体験型催事を提供する事業を支援する助成です。経済的な要因に左右されず、子どもたちが多様な体験を通して心豊かに育つことを目的としています。
東海4県の子ども向けに、スポーツ、文化、習い事の枠にとらわれない体験の場を企画・実施する非営利団体に向いています。地域や県をまたぐ開催でも、参加者の半数以上が東海4県在住の子どもであれば対象になり、子どもたちに非日常の体験や学びのきっかけを届けたい団体に適しています。
特定非営利活動法人、公益社団法人、公益財団法人、一般社団法人、一般財団法人、社会福祉法人などの法人税法上の要件に該当する非営利法人が対象です。日本国内に活動の主となる事務所があり、活動実績が2年以上ある団体である必要があります。任意団体や個人活動、営利を目的とする組織は対象外です。
東海4県に在住する子どもに体験型催事を提供する事業が対象です。参加者に大人が含まれても差し支えありませんが、イベント参加者の半数以上が東海4県在住の子どもである必要があります。日本国内で実施する事業が対象で、1県のみ、複数県にまたがる実施、東海4県以外の地域での実施も認められます。
外部専門家への委託費は申請額合計の50%が上限です。附帯事務費(管理費)は申請額合計の5%が上限です。固定資産に当たるもの、固定給で雇用している常勤職員の人件費、応募事業に関わらない団体運営費、イベント開催保険や施設借用に伴う損害賠償保険、スタッフの収入補償保険、オンラインイベントの通信費は対象外です。ただし、オンラインイベントの通信費でも専用回線などで証憑提示が可能なものは除かれません。
複数応募は2件まで可能ですが、1企画につき1応募です。他の助成金との併用は可能ですが、応募事業が公的な受託事業の場合や、併用先制度で併用不可とされている場合は対象外です。助成対象期間は2027年3月1日から2028年2月29日までで、この期間内に実施・発生する費用のみ計上できます。採択後の申請内容変更は原則できません。事業が助成期間内に実施されなかった場合は全額返還となり、余剰金は返還します。
2026年09月09日 〜 2026年10月29日
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
地場産品を活用した食文化の普及や人材育成に取り組む団体を支援します。
岩手町内での創業・第二創業・本店移転に伴う必要経費を補助し、地域サービスの多様化と経済活性化を支援します。
地域資源を活かした特産品開発や店舗改装、イベント開催に対し、経費の一部を補助し町内産業の活性化とにぎわい創出を支援します。
商談会や物産展への出展・開催にかかる経費を補助し、地元物産の販路拡大を支援します。
下関産品の新商品開発や国内での販路開拓にかかる経費を補助し、販路拡大と地域産業の活性化を支援します。
商店街のイベント・設備改修・防災・省エネなど、多様な取組を区市町村と連携して支援します。