危険木や支障木の伐採・枝打ち・処分費を、補助率95%で支援します。
森林内の危険木や支障木を伐採し、枝打ちや木材の運搬、処分にかかる費用を補助する制度です。市内の5条森林にある立木が対象で、倒木や枝の落下により周辺の住宅、道路、農地、公共施設などに被害や支障を及ぼすおそれがある木の除去を支援します。
裏山や道路沿い、農地周辺などで、倒木や落枝のおそれがある木を整理したい森林所有者や、所有者の同意を得て伐採を進めたい人に向いています。農地の日照や除雪作業、周辺施設への支障が気になる森林の管理に活用できます。
森林の所有者、または森林の所有者から伐採の同意を得た人が対象です。伐採希望地が市内の5条森林であることを確認し、森林の地番を調べたうえで市農林課に確認する必要があります。
市内の5条森林にある危険木・支障木の伐採、枝打ち、木材の運搬、木材等の処分が対象です。危険木は、倒木や枝の落下により住宅、車庫、倉庫、駐車場、店舗、事務所、工場、国道・県道・市道・農道・林道・私道、河川・用水路、墓地、公共施設・公園、福祉施設・保育施設・学校、農地などに被害を及ぼすおそれがある木です。支障木は、市民生活に影響を及ぼす木が対象です。
消費税は補助対象外です。森林以外の立木、既に倒れている木の撤去費用、送配電線・線路・原野・空地・林地等に関するものは対象外です。
伐採前に伐採届の提出が必要です。森林の土地を所有していることを証明する書類として、登記簿や課税台帳の写しが必要です。他人が所有する森林の立木でも、所有者の同意取得と伐採届の提出があれば対象になり得ます。 伐採木の売却は可能ですが、売却収入は自己負担分に充当され、余剰が生じる場合は補助額が減額されます。
2025年6月2日から
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。
補助率95%、上限100万円。裏山の危険木を、自己負担を抑えて伐れます
倒れたら家や道路に当たりそうな木、畑の日当たりをさえぎる木を、市内の5条森林から片づける費用の補助です。木の見分け方、見積の行の分け方、伐採前に踏む順番を、森林の地番の確かめ方から追っていきます。
補助率
対象経費の95/100以内
消費税は除いた額で計算し、千円未満は切り捨てです。
上限額
100万円
伐採、枝打ち、運搬、処分を合わせた補助の頭打ちです。
対象の山
市内の5条森林
庭木や、すでに倒れた木の撤去は対象に入りません。
木の見分け方
| 税込の見積(例) | 補助対象経費(税抜) | 95/100 | 補助額 | 自己負担の目安 |
|---|---|---|---|---|
| 55万円 | 50万円 | 47.5万円 | 47.5万円 | 7.5万円 |
| 110万円(伐採50万円+処分50万円) | 100万円 | 95万円 | 95万円 | 15万円 |
| 220万円 | 200万円 | 190万円 | 上限の100万円 | 120万円 |
| 見積の行 | 扱い | 業者に頼みたい書き方 |
|---|---|---|
| 立木の伐採・枝打ち | 対象経費 | 木の場所ごとに分けて記載 |
| 伐採木の運搬・処分 | 対象経費 | 運搬と処分を別の行に |
| すでに倒れている木の撤去 | 対象外 | 立木の伐採の行と混ぜない |
| 消費税 | 補助対象外 | 本体価格と別に記載 |
通知前の伐採、庭木、倒れた木の撤去
交付決定の通知より前に伐採を済ませること、宅地内の木や庭木を森林の木と同じ申請に混ぜること、すでに倒れている木の撤去を申請に含めることは、いずれも補助の対象になりません。
地番・所有者名・写真の写り方を並べる
伐採する木の位置図、現況写真、森林の地番、所有を示す登記簿または課税台帳の写し、他人の森林の場合の同意書で、地番と所有者の名前が同じになっているかを並べて見ます。写真には、被害を受ける側(住宅、道路、農地など)が一緒に写っているかも見ておきます。

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
町会・自治会が実施する地域コミュニティ活動や加入促進、広報紙発行、会館整備などの経費を補助します。
令和6年能登半島地震で被災した市内事業者の復旧費用を県補助に上乗せして支援し、事業の早期再開を後押しします。
商業系地域に立地する非住宅建物の耐震診断・耐震改修・建替え費用の一部を助成し、安全性の向上とまちのにぎわいづくりを支援します。
地域のコミュニティ活動や集会施設整備、防災資器材の整備を支援します。
商店街のイベント・設備改修・防災・省エネなど、多様な取組を区市町村と連携して支援します。
つがる市内の自治会・自主防災組織の集会施設維持や活動、防災設備・施設整備を支援します。