防犯カメラの設置費用を補助し、安全で安心なまちづくりを支援します
所沢市では、犯罪発生の抑止や早期解決を図り、安全で安心なまちづくりを実現するため、自治会や町内会が街頭に設置する防犯カメラの購入・設置費用の一部を補助します。本事業は、地域が自主的に行う防犯活動を支援することを目的としています。
自治会や町内会として、地域の防犯対策を強化したいと考えている団体に適した制度です。街頭防犯カメラの新規設置を検討している場合に活用できます。
道路等の公共空間を撮影する街頭防犯カメラを設置する自治会・町内会が対象です。地縁に基づき、良好な地域社会の維持および形成に資する地域的な共同活動を行っており、市に自治会等として届け出ている団体である必要があります。
屋外を継続して撮影する街頭防犯カメラの購入および設置が対象です。夜間の撮影が可能で、防塵防水規格IP65以上の性能を有し、未使用品であることが条件です。また、撮影したデータを警察の捜査や個人の生命・身体・財産の保護に必要な場合に提出できる体制を整える必要があります。
申請は購入および設置工事の着手前に行う必要があります。交付決定前に着手した場合は補助対象外となります。また、申請は先着順で受け付け、予算に達した時点で受付を終了します。設置後は、防犯目的以外に使用しないこと、設置後5年間は正当な理由なく撤去や譲渡を行わないこと、プライバシー保護に関するガイドラインを遵守することなどが求められます。なお、保守・修繕費、電気料金、回線使用料などは補助対象外です。
2026年06月01日 〜 2027年01月29日
| 申請様式 | |
| 参考資料 |
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。
自治会・町内会の防犯カメラ設置費用を最大20万円まで補助
所沢市で街頭防犯カメラの設置を検討している自治会・町内会に向けて、対象となる団体の条件や補助される費用・機器要件、準備の進め方を分かりやすく解説します。
補助上限
200,000円
制度全体の上限額です。
補助率
1/2
対象経費に対する補助の割合です。
申請期限
2027年1月29日
公式資料で最新の日程を確認してください。
この制度の要点

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
地域防災力の向上を目指す自主防災組織の資機材購入を支援します
自治会が設置・維持する防犯街路灯の設置・修繕費や電気料金の一部を補助し、LED化による省エネと防犯力向上を支援します。
都内中小企業の技術開発・改良から販路拡大までを一貫支援し、都市課題の解決と事業化を後押しします。
商店街のイベント・設備改修・防災・省エネなど、多様な取組を区市町村と連携して支援します。
若桜町内の自治会が行う消防施設や備品の購入・設置・工事に対し、経費の一部を補助して地域の防災力を支援します。
地域の安全を守る防犯カメラの設置・修繕費用を補助します