概要
徳島県の特性を活かした機械金属、木材・木工、食品関連等の工場を新設又は増設する事業に対し、建屋・設備等(固定資産、土地を除く)に要する経費の一部を補助します。新規の地元雇用の創出や産業集積の促進を目的としています。
こんな事業者におすすめ
- 徳島県内に製造系の工場を新設または増設して地域の産業集積に寄与しようとする企業
- 設備投資規模が大きく(投下固定資産額が1億円以上)地元雇用を創出する計画を有する企業
対象者・要件
- 徳島の特性を活かした業種(機械金属、木材・木工、食品関連等)であることが見込まれる企業等
- 新規地元雇用者が10人以上であること(条件により20人以上の場合の区分あり)
- 投下する固定資産の額が1億円以上であること(条件により20億円以上の区分あり)
- 工場の敷地面積が9,000平方メートル以上または建築面積が3,000平方メートル以上であること(特定区域では敷地5,000m2、建築面積1,500m2の緩和あり)
- 用地取得の日から10年以内に操業が開始されること(増設の場合は用地取得の要否は問わない)
補助内容
- 対象経費: 建屋・設備等(地方税法第341条に規定する固定資産のうち、土地を除くもの)
- 補助率: 投下固定資産額の5%(新規地元雇用者が10人以上で投下固定資産額1億円以上の場合)、投下固定資産額の10%(新規地元雇用者が20人以上で投下固定資産額20億円以上の場合)
- 上限額: 5億円(上記5%の区分)、10億円(上記10%の区分)