昭和56年5月以前着工の既存木造住宅を対象に、耐震診断から改修・シェルター設置・住替え除却まで幅広く支援します。
徳島市の既存木造住宅を対象に、耐震診断の実施と、その診断結果に基づく耐震改修や耐震シェルターの設置、徳島県内への住替えに伴う除却などに対する補助を行う事業です。対象住宅の診断は登録された建築士が行い、必要に応じて補助金による改修や設備設置の支援を行います。
2025年04月15日 〜
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無料の耐震診断から始められる、徳島市の木造住宅耐震化支援
自宅の耐震診断から耐震改修までの進め方や対象条件を整理し、受付開始に向けて何を準備すべきかが分かります。
補助上限
1,200,000円
制度全体の上限額です。
補助率
4/5
対象経費に対する補助の割合です。

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
危険な道路に面したブロック塀等の撤去・改善・転換工事費の一部を補助し、地震時の倒壊被害や避難・消火活動への支障を軽減します。
放置された危険な廃屋の解体・撤去・処分工事にかかる経費の一部を補助します。
徳島市内の瓦屋根住宅を対象に、耐風診断と告示基準に適合する改修費の一部を補助します。
徳島市内の既存瓦屋根を対象に、耐風診断と基準適合改修の費用を一部補助します。
住宅への太陽光・蓄電池・EV充給電設備導入を支援し、脱炭素化と停電対策を促進します。
昭和57年以前に建てられた住宅の耐震改修により、改修部分の翌年分固定資産税を軽減(標準で1/2、長期優良住宅は2/3)。