知的財産の新規取得にかかる費用を補助し、中小企業の企業戦略を支援します
北区では、創造力ある中小企業者を支援するため、企業戦略の一つである「知的財産」を新規に取得するために要する費用の一部を補助します。製造業またはソフトウェア業を営む区内事業者を対象に、特許権、実用新案権、意匠権、商標権の取得にかかる経費を支援します。
自社の製品や技術の権利保護を強化したいと考えている、北区内に事業拠点を持つ製造業やソフトウェア業の事業者におすすめです。新規の知的財産取得を計画している場合に活用できます。
特許権、実用新案権、意匠権、商標権の新規取得が対象です。国内認証に限られ、更新申請等は対象外となります。補助を受けようとする年度内または前年度内に、対象となる知的所有権を出願し、経費を支出している必要があります。
2026年04月01日 〜 2027年02月26日
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。
東京都北区の製造業・ソフトウェア業向けに特許権や商標権などの新規取得費用を補助率1/2・上限10万円まで支援
特許や商標などの知的財産を新しく取得する際、弁理士費用や出願費用などの経費をどこまで補助金でカバーできるか、対象要件や手続きのポイントを整理して判断できます。
補助上限
100,000円
制度全体の上限額です。
補助率
1/2
対象経費に対する補助の割合です。
申請期限
2027年2月26日
公式資料で最新の日程を確認してください。
この制度の要点

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
北区内の中小企業・個人事業主が知的財産の国内新規取得に要する費用の一部を補助します。
店舗や事務所の改装・設備購入や、業態転換・販路拡大に伴う広告宣伝費の一部を補助します。
区内事業者が社会保険労務士に申請代行を依頼する際の費用を一部助成し、事業の継続と雇用維持を支援します。
国内外の見本市・展示会への出展費用を補助し、製品や技術のPRを支援します