東京での国際的なMICE開催を支援するハイブリッド型会議運営経費の助成
公益財団法人東京観光財団では、東京での国際的なMICE開催を予定している主催者に対し、ハイブリッド型会議等の運営経費の一部を助成しています。対面とオンラインを組み合わせた会議開催を支援することで、国際的なビジネスイベントの誘致と開催を促進することを目的としています。
東京都内で国際会議、学会、企業会議、展示会などのMICE開催を予定しており、対面形式に加えてオンライン配信を組み合わせたハイブリッド開催を計画している法人や団体におすすめです。
東京にてMICE開催を予定しており、資金管理ができる企業または団体が対象です。同一年度において、同一主催者への交付決定は原則1回までとなります。また、都内の施設を会場として開催し、会期中に英語でのオンライン配信を適切に行う必要があります。会議等の規模については、現地の総参加者数が50人以上(うち海外参加者20人以上)であり、かつ参加国数が3か国以上であること、開催日数が1日以上(1日あたり4時間以上)であることなどの要件を満たす必要があります。展示会(Ex)の場合は、UFI認証もしくはJECC認証を受けている、または主催者が海外参加者数を公開する予定があることが条件です。
都内の施設を会場として開催される、対面とオンラインを組み合わせたハイブリッド型会議の運営が対象です。国際会議、学会、企業会議、展示会などが含まれます。
交付申請は原則として事業実施前に行う必要があります。ライブストリーミング等に係る経費については、対面形式の会議開催に係る経費と明確に分類して管理してください。申請にあたっては、事前にコンベンション事業部への相談が必要です。
2026年07月01日 〜 2030年03月31日
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