都内中小企業の医療機器産業への参入を促進し、製品開発から事業化までを支援します
医療機器産業への参入を目指す都内中小企業等を対象に、製品開発から事業化に至るまでの経費を支援する助成事業です。本事業には、開発から事業化までを対象とする「事業化支援」と、開発初期段階の検証や試作を対象とする「開発着手支援」の2つのメニューがあります。都内産業の活性化を目的としており、医療機器製販企業とものづくり中小企業の連携による開発を促進します。
医療機器産業への新規参入や、既存の医療機器製品の改良・事業化を目指す都内の中小企業や個人事業主の方に適しています。特に、医療機器製販企業と連携して開発を行うものづくり企業や、臨床現場のニーズに基づいた製品開発に取り組む事業者にとって、開発初期の検証から製品化までを幅広く支援する制度です。
また、医療機器製販企業と都内ものづくり中小企業が連携して開発を行うことが必須条件となります。なお、同一の申請者が「事業化支援」と「開発着手支援」の両方に重複して申請することはできません。
臨床現場のニーズを踏まえた医療機器等の開発および事業化に向けた取り組みが対象です。開発初期段階における構想の事前検証や初期試作、製品開発から事業化に至るまでの活動を支援します。
原材料費、機械装置・工具器具費、外注・委託費、技術指導受入費、専門家経費、特許出願・導入費、展示会出展費、広告費、マーケティング調査費などが対象です。なお、交付決定日より前に発注、契約、購入等を行った経費は補助対象外となります。
申請には「GビズIDプライムアカウント」の取得が必須です。また、申請書類の作成前に必ず概要説明動画および申請要件確認動画を視聴し、事前ヒアリングを受ける必要があります。事前ヒアリングを受けていない場合は申請ができません。本助成金で購入した単価50万円(税抜)以上の機械装置等は、処分制限期間内は公社の承認なく処分できません。
2026年09月17日 〜 2026年10月01日
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。
都内中小企業と医療機器製販企業の連携で、医療機器の開発・事業化に最大5,000万円まで支援
臨床ニーズに応える医療機器開発において、自社の開発フェーズに合うメニュー選びや、必須となる連携条件・申請手順を整理して判断できます。
補助上限
50,000,000円
制度全体の上限額です。
補助率
2/3
対象経費に対する補助の割合です。
申請期限
2026年10月1日
公式資料で最新の日程を確認してください。
この制度の要点

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
市内事業者の生産性向上や事業改善に要する設備導入・開発・販路拡大等の経費を最大20万円まで補助します。
糸島市内で経営革新に取り組む中小企業者の新規事業に対し、開発・試作・改装・広報等の経費を補助します。
名護市の事業者が取り組む商品ブラッシュアップや販路拡大を専門家とともに支援します
成田市で新たに創業する事業者の経費を支援します
練馬区内の中小企業等を対象に、ホームページ作成から出展支援、認証取得、知的財産取得、商店街空き店舗支援、新規事業の立ち上げまで幅広く補助と伴走支援を行います。
横手市産の農産物を活用した6次産業化の取り組みを支援します