地域の観光資源を光で彩り、ナイトタイム観光を推進する新たな取組を支援します
東京都及び公益財団法人東京観光財団では、地域の観光資源等を活用したライトアップやイルミネーションの新たな取組を支援し、ナイトタイム観光の推進と観光消費の拡大を図ります。本助成金は、区市町村、観光協会、民間事業者等が実施する、自然物や建造物等へのライトアップ等の新たな取組に対して、その経費の一部を助成するものです。
地域の観光資源を活用して、夜間の魅力向上や観光客の誘客を図りたいと考えている事業者や団体におすすめです。過去5年間ライトアップ等を実施したことがない場所での新規事業や、過去とは異なる内容の取組を検討している場合に活用できます。
区市町村、観光協会、商工会等、エリアマネジメント、民間事業者、商店街等、その他法人が対象です。なお、区分A-②(常設)の場合、申請者は照明機材を設置する建造物等の所有者に限られます。過去5年間、ライトアップ等を実施したことがない場所、または過去に実施した事業とは異なる内容の「新たな取組」であることが要件です。
申請にあたっては、指定のメールアドレスへの事前エントリーが必須です。交付決定前に着手した事業は対象外となるため注意が必要です。
2026年07月27日 〜 2026年08月28日
| 公募要領 | |
| 交付要綱 | |
| 申請様式 | |
| 参考資料 |
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。
8月21日正午の事前エントリーから始まる、夜の観光づくり
東京都内の観光資源を光で見せる新たな取組について、区分A・区分Bの違い、助成上限、提出順、準備書類を申請判断に必要なところへ絞って整理します。
助成上限
区分Aは3,000万円
3か月超の毎日実施や常設の取組は、大きめの設計・施工費を組み込みやすい枠です。
短期実施枠
区分Bは600万円
1週間以上3か月以内で毎日実施するライトアップ等を検討する場合の上限です。
受付の起点
事前エントリー必須
2026年8月21日12時までに指定メールアドレスへ必要事項を送るところから始まります。
区分を決める前に分けること
| 実施区分 | 助成率 | 助成限度額 |
|---|---|---|
| 区分A | 助成対象経費の3分の2以内 | 3,000万円、千円未満切り捨て |
| 区分B | 助成対象経費の3分の2以内 | 600万円、千円未満切り捨て |
| 準備する資料 | 何を示すための資料か |
|---|---|
| 経費別明細、仕様書、見積書 | ライトアップ等に必要な費用の内訳と金額 |
| デザインのイメージ図 | 光を当てた後の見え方や企画の方向性 |
| 位置図、現状写真 | 設置予定場所と現在の状態 |
| 照明デザイナーの詳細 | ライトアップ等を設計する体制 |
先に発注・着手しない
交付決定前に着手した事業は対象外です。見積取得や企画整理は進めても、発注・契約・工事開始は交付決定後に回せるよう、関係者へ早めに共有しておきます。
企画書でつなげたい視点
ライトアップの見た目だけでなく、対象物や空間を光で照らすことで夜間の魅力がどう増え、観光客の誘客にどうつながるかを、写真・位置図・デザイン案・見積内訳とそろえて説明します。

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
岩手町内での創業・第二創業・本店移転に伴う必要経費を補助し、地域サービスの多様化と経済活性化を支援します。
地域資源を活かした特産品開発や店舗改装、イベント開催に対し、経費の一部を補助し町内産業の活性化とにぎわい創出を支援します。
商談会や物産展への出展・開催にかかる経費を補助し、地元物産の販路拡大を支援します。
空き家の取得・改修費用を補助し、企業の保養施設やテレワーク拠点の整備と地域活性化を支援します。
市内の小規模事業者や創業者が、設備導入や創業にかかる費用の一部を受けられる補助制度です。
商店街のイベント・設備改修・防災・省エネなど、多様な取組を区市町村と連携して支援します。