概要
都は既存住宅の省エネルギー性能を向上させるため、省エネ診断・省エネ設計・省エネ改修に対する補助を行います。窓・ドアや躯体の断熱化、併せて高効率な照明や給湯設備等の導入を支援し、光熱費の削減や住宅の快適性向上を図ります。
こんな事業者におすすめ
- 既存住宅のリフォームやマンションの大規模修繕時に、省エネ性能の向上を図りたい住宅所有者
対象者・要件
- 補助対象者:住宅の所有者等
- 全体改修の場合は、改修後の住宅が省エネ基準またはZEH水準に相当すること(第三者認証が必要)
- 部分改修の場合は、仕様基準を満たす工事で複数の開口部の改修を含むこと(第三者認証不要)
- 改修後に耐震性が確保されること
- 省エネ改修では、窓・ドアや躯体の断熱化にかかる対象経費が全体の過半を占める必要がある
補助内容
- 対象経費: 省エネ診断・省エネ設計・省エネ改修(窓・ドアや躯体の断熱化、高効率照明・給湯設備等)
- 補助率: 対象経費の3分の2(省エネ診断・省エネ設計)、対象経費の23%〜(省エネ改修、区分により異なる。マンション一部は3分の1となる場合あり)
- 上限額: 最大1,025,000円(戸建住宅のZEH水準に相当する場合)
申請期間
2022年07月19日 〜