多摩・島しょ地域の市町村や観光関連団体が、観光客の移動アクセス充実のためにシェアサイクルや新たな交通用具、PRツール導入等の経費を助成します。
東京都及び公益財団法人東京観光財団は、多摩・島しょ地域における観光客の二次交通手段の充実を図るため、シェアサイクルの導入、新たな交通用具の導入、並びに交通用具の活用を促すPRツール作成に要する経費の一部を助成します。対象となる事業は移動アクセスの改善を通じて観光満足度の向上と再来訪意欲の喚起を目的とした取組です。
2026年04月27日 〜 2026年12月25日
| 公募要領 | |
| 申請様式 |
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駅から先の足をつくる。シェアサイクルも新型の乗り物も、費用の3分の2を助成
多摩・島しょ地域の市町村や観光協会、商工会が、観光客の移動手段を整えるときの助成です。3つの事業の違い、収入が出たときの扱い、令和8年12月25日17時必着の申請までの動きを整理します。
助成率
3分の2
助成対象経費にかかる率で、千円未満は切り捨てになります。
助成限度額
1,000万円 / 200万円
シェアサイクルと新たな交通用具は1団体1,000万円、PRツールの作成は1団体200万円です。
受付期間
4月27日〜12月25日17時必着
申請額が予算額に達した時点で受付を終える仕組みです。
| ケース | 助成対象経費 | 助成額の見方 |
|---|---|---|
| 収入が自主財源分を超えない場合 | 900万円 | 3分の2で600万円 |
| 募集要領にある収益控除の例 | 900万円(総事業費990万円、収入500万円) | 予定額600万円から収益相当額110万円を引き、確定額は490万円 |
| シェアサイクル・新たな交通用具で費用が大きい場合 | 1,500万円超 | 3分の2が1,000万円を超えるため、限度額1,000万円で止まる |
| PRツールの作成 | 300万円超 | 限度額200万円で止まる |
事業別の要件の違い
| 事業 | 募集要領の区分 | 見積に分けて載せたい内容 |
|---|---|---|
| シェアサイクルの実施 | システム導入費、機器・機材、備品、設備工事費、その他諸経費 | システムの開発・構築と初年度のリース分、電動アシスト自転車本体、付随する備品、サイクルポートの設置工事 |
| 新たな交通用具の導入 | システム導入費、機器、備品、設備工事費、その他諸経費 | 交通用具の本体、システム、ポートなど付帯設備の設置工事 |
| PRツールの作成 | ツール作成費、広告掲載費、その他諸経費 | サイクリングマップやチラシの制作、Webサイト、広告映像の撮影・編集 |
対象外になる可能性が高い行動
交付決定の通知前に契約・購入する、人件費や維持管理の経費を載せる、見積を高くして競争を装う・100万円未満に小分けして発注する、関連会社と取引する、既存パンフレットを単に増刷する。これらは助成対象外となる可能性が高い行動です。
説明で一つにつなげたい資料
事業計画書の運営見通し、帳簿に残した収入、施工前から施工後までの写真。この三つが、申請時の計画と実績報告で同じ内容として説明できる形にしておきます。

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
枚方市内の商店街が実施するイベント・設備整備・PR等に対し、事業費の一部を補助して集客や地域活性化を支援します。
商談会や物産展への出展・開催にかかる経費を補助し、地元物産の販路拡大を支援します。
県外のクリエイティブ事業者・SOHOを対象に、事務所賃借料や事務機器・通信費、新規雇用の一部を助成して事業所開設を支援します。
市内の小規模事業者や創業者が、設備導入や創業にかかる費用の一部を受けられる補助制度です。
業務効率化や省人化につながる設備・システム導入を支援
商店街のイベント・設備改修・防災・省エネなど、多様な取組を区市町村と連携して支援します。