東京都内のユニークベニューを対象に、防音・音響・照明など受入環境の整備費用を2/3で助成し、施設のMICE受入能力を向上させます。
ユニークベニューとして利用される博物館・美術館・歴史的建造物等の所有者・管理運営事業者が、会議やレセプションの受入れに必要な施設の機能強化を行うための費用を助成します。防音設備や音響・映像設備、照明、電源・給排水など会場設備の導入やそれに伴う改修工事、案内や多言語対応に関する整備費用が対象です。助成率は3分の2で、1施設あたり上限1,500万円が設定されています。
都内に所在し、50名以上が飲食できるスペースを有するユニークベニューとして使用する施設の所有者または管理運営事業者(神社・仏閣および、宴会場など当初から会議・レセプション利用が本来の目的とされる施設は除く)。
2026年04月01日 〜 2027年01月29日
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。
防音・音響・照明の整備に助成率2/3、1施設あたり上限1,500万円
都内の美術館や歴史的建造物が、会議やレセプションを受け入れるために行う設備投資への助成です。主催者ではなく施設側の事業であること、法人としての条件、交付決定の前に動かない順番、実績報告までの書類を、施設運営の目線で整理します。
助成率
対象経費の2/3
機能強化にかかる費用の3分の2以内が助成額の目安です。
助成の上限
1施設あたり1,500万円
複数の設備を組み合わせても、1施設の上限は変わりません。
審査の回数
年2回の締切
第2回の提出期限は2027年1月29日です。枠がなくなれば募集は終わります。
| 事業費(税抜)の例 | 3分の2の額 | 助成額の目安 |
|---|---|---|
| 900万円 | 600万円 | 600万円(残り300万円は施設負担) |
| 2,250万円 | 1,500万円 | 1,500万円(上限に到達) |
| 3,000万円 | 2,000万円 | 1,500万円(上限で頭打ち) |
申請前に当てはめる条件
見積に載せる整備メニューの整理
発注と計上を誤ると対象外になる経費
交付決定の前の契約・発注、消費税や維持管理費・光熱水費・人件費の計上、ほかの助成金との二重計上、保管設備のみの申請。
企画書と請求書をつなぐところ
助成事業企画書の項目名、見積書内訳、請求書明細の品目をそろえること。施工前後の写真と、寄付金・広告収入があればその内訳資料も、実績報告で一緒に見られます。

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
新作物導入や施設・機械改良など、チャレンジ性のある農業事業に対する無利子の資金支援です。
市内に長年立地する企業の工場等の新増設に対し、固定資産取得費の一部を補助して再投資と雇用維持を支援します。
市内の小規模事業者や創業者が、設備導入や創業にかかる費用の一部を受けられる補助制度です。
業務効率化や省人化につながる設備・システム導入を支援
商店街のイベント・設備改修・防災・省エネなど、多様な取組を区市町村と連携して支援します。
地震で被災した中小企業等の事業継続を支援するため、施設や備品の修繕・購入費を補助します