町会等が行う防犯カメラの修繕費を、1台につき上限5万円まで補助します。
富田林市内の町会・自治会などが、富田林市の防犯カメラ設置費等補助金を活用して設置した防犯カメラを修繕する際に、費用の一部を補助する制度です。防犯カメラ本体やレコーダーの故障など、機能を維持するための修繕が対象となり、落雷などの自然災害による損傷も含まれます。
町会や自治会が、すでに補助を受けて設置した防犯カメラの不具合を直したい場合に向いています。メーカー保証の対象外となり、団体側で費用負担が生じる修繕を行う場面で利用しやすい制度です。
富田林市内の町会・自治会など、富田林市における登録済み団体が対象です。修繕の対象は、この補助金を活用して設置された防犯カメラで、機能を維持することが難しい状態にあり、メーカー保証の対象外で費用負担が発生するものに限られます。防犯カメラ本体またはレコーダー以外の付随設備だけを修繕する場合は対象になりません。
この制度では、補助を受けて設置した防犯カメラの修繕が対象です。防犯カメラやレコーダーの故障対応に加え、落雷などの自然災害による損傷の修繕も含まれます。
修繕そのものにかかる経費が対象で、町会等が自ら行う作業の人件費は対象外です。保守点検費、消耗品、更新にかかる購入・取付・撤去費用は対象になりません。
交付決定を受けてから修繕の契約・発注を行う必要があります。交付決定前に修繕した場合や、すでに修繕済みの場合は対象になりません。修繕は当該年度の2月15日までに完了し、実績報告まで行えることが条件です。修繕台数に上限はなく、1台はある場所に設置した単一の防犯システムとして扱われます。
2026年12月28日まで
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