地域のコミュニティ活動に必要な備品整備や集会施設の建設・大規模修繕を支援します。
コミュニティ活動に必要な備品の整備や、集会施設の建設・大規模修繕を支援する助成事業です。一般財団法人自治総合センターが宝くじの社会貢献広報事業として実施するもので、富田林市では市を通じて申請団体を募集します。
町会や自治会など、地域の住民が自主的に行うコミュニティ活動のために、備品を整えたい団体や集会施設を整備したい団体に向いています。コミュニティセンター助成事業では、認可地縁団体として集会所の建設や大規模修繕、施設備品の整備を進める団体が対象になります。
申請できるのは、町会や自治会などのコミュニティ組織です。コミュニティセンター助成事業は、認可地縁団体に限られ、認可見込みを含みます。
住民が自主的に行うコミュニティ活動に必要な設備等の整備が対象です。一般コミュニティ助成事業では、イベント用テント、会議机・いす、地域の祭りに関する備品、太鼓の修繕などの備品整備が対象になります。コミュニティセンター助成事業では、自治会集会所などの集会施設の建設または大規模修繕と、その施設に必要な備品の整備が対象です。
一般コミュニティ助成事業では、コミュニティ活動に必要な備品等の購入が対象です。建築物と消耗品は対象外です。コミュニティセンター助成事業では、集会施設の建設または大規模修繕、及び施設に必要な備品の整備が対象です。土地の取得や造成、既存の施設や設備の修理・修繕・撤去・解体処理、外構工事に要する費用は対象外です。事業で整備する備品や施設には所定の宝くじの広報表示を行う必要があり、その表示に係る経費は助成対象です。
申請は町会・自治会等の総意であることが必要です。令和9年度中、つまり令和10年3月31日までに事業を実施し完了する必要があります。同一団体が同じ年度に一般コミュニティ助成事業とコミュニティセンター助成事業を複数申請することはできません。助成を受けた団体は、事業実施の翌年度から起算して、一般コミュニティ助成事業は10年間、コミュニティセンター助成事業は20年間、同一事業を申請できません。富田林市地区集会所整備補助金制度との重複助成はできず、同一地域内で趣旨や目的が同じまたは類似する場合は、他団体でも受付されません。市町村からの本申請は、それぞれ1件ずつのみで、複数申請がある場合は公開抽選で本申請団体を決定します。
2026年09月07日 〜 2026年10月06日
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