令和7年度受給世帯の未受給分を上限に、住宅取得・賃借、引越、省エネ家電や時短家電の費用を継続助成します。
東温市で、令和7年度に結婚新生活支援事業の助成を受けた世帯のうち、前年度の受給額が上限額に達しなかった世帯を対象に、その差額分を上限として継続助成を行う制度です。対象経費は、婚姻に伴う住宅取得、住宅リフォーム、住宅賃借、引越費用に加え、省エネ家電や時短家電の購入費用です。助成対象経費は令和8年4月1日から令和9年2月28日までの間に支払った費用が対象で、申請は1回限りです。
結婚に伴って東温市内で住まいを取得したり借りたりした世帯、引越費用が発生した世帯、省エネ家電や時短家電を購入した世帯で、前年度の受給額が上限額に届かなかったため差額分の助成を受けたい方に向いています。
令和7年度に本助成金を受給し、その受給額が上限額に達しなかった世帯が対象です。申請できるのは東温市が実施する継続助成の対象世帯に限られ、申請は期間内に1回限りです。
婚姻を機に東温市内で行った住宅取得、住宅リフォーム、住宅賃借、引越、さらに省エネ家電や時短家電の購入が対象です。住宅取得費用では土地の購入費用は対象外で、住宅リフォーム費用では倉庫や車庫、外構の工事は対象外です。省エネ家電は統一省エネラベル2つ星以上の製品に限られます。
住宅取得費用は、婚姻を機に東温市内の住宅を取得するために掛かった費用が対象です。住宅リフォーム費用は、住宅の機能維持や向上のための修繕、増築、改築、設備更新等に要した費用が対象です。住宅賃借費用は賃料、敷金、礼金、共益費、仲介手数料が対象で、住宅手当等を受給している場合は賃料から控除した額となります。引越費用は、結婚を機に引っ越した場合に引越業者へ支払った費用が対象です。省エネ家電は電気冷蔵庫、エアコン、照明器具、温水機器などで、時短家電は洗濯機、洗濯乾燥機、掃除機、食器洗い乾燥機、オーブンレンジ、ホットプレート、炊飯器、自動調理器、フードプロセッサーなどが対象です。
住宅取得費用のうち土地購入費用は対象外です。住宅リフォーム費用のうち倉庫、車庫、外構工事は対象外です。省エネ家電は統一省エネラベル2つ星以上の製品である必要があります。助成金は一時所得として扱われ、特別控除額を超えた額には所得税が課税されるため、確定申告が必要です。
2026年10月06日 〜 2027年03月01日
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市内の施工業者を利用した住宅リフォーム費用の一部を補助します
子育て世帯が安心して利用できる環境づくりを支援します
商談会や物産展への出展・開催にかかる経費を補助し、地元物産の販路拡大を支援します。
熊本市内の商店街の空き店舗への出店やにぎわい施設の設置にかかる改装費等を補助し、商店街の活性化と賑わい創出を支援します。
市内の小規模事業者や創業者が、設備導入や創業にかかる費用の一部を受けられる補助制度です。
商店街のイベント・設備改修・防災・省エネなど、多様な取組を区市町村と連携して支援します。