地域防災組織による防災資器材格納庫の設置・修繕費用を助成します
豊島区では、地域防災組織(町会)が災害時に必要な資器材や物資を保管するための防災資器材格納庫の設置や修繕を支援しています。防災資器材の適正管理と地域防災力の向上を目的として、設置等にかかる費用の一部を助成します。
災害発生時に備えて、防災資器材を適切に保管するための格納庫を新たに設置したい、または破損した格納庫を修繕したいと考えている地域防災組織(町会)におすすめです。
豊島区内の地域防災組織(町会)が対象です。助成対象となる格納庫は、1組織につき1棟までとなります。経年劣化や組織に瑕疵のない原因により破損している状態の格納庫が対象です。
地域防災組織が災害発生時に活動するために必要な資器材や物資等を保管する、防災資器材格納庫の購入、設置、および修繕に関する取り組みが対象です。
申請を検討される場合は、必ず事前に防災危機管理課防災事業グループまでご連絡ください。申請には、申請書兼実績報告書のほか、設置前後の写真、領収書、設置場所図面等の提出が必要です。なお、本助成は予算の範囲内で実施されます。
| 交付要綱 | |
| 申請様式 |
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豊島区内の町会を対象に、防災資器材格納庫の購入や修繕費用を最大21万円まで助成
町会で管理する防災倉庫の老朽化や破損に悩む方向けに、助成の対象条件や申請前に必須となる事前相談の手続きを解説します。
補助上限
210,000円
制度全体の上限額です。
この制度の要点

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
自治会が設置・維持する防犯街路灯の設置・修繕費や電気料金の一部を補助し、LED化による省エネと防犯力向上を支援します。
地域のコミュニティ活動に必要な備品整備や集会施設の整備、防災活動や文化活動を支援する助成事業です。
防犯カメラの設置費用を補助し、安全で安心なまちづくりを支援します
商店街のイベント・設備改修・防災・省エネなど、多様な取組を区市町村と連携して支援します。
つがる市内の自治会・自主防災組織の集会施設維持や活動、防災設備・施設整備を支援します。
若桜町内の自治会が行う消防施設や備品の購入・設置・工事に対し、経費の一部を補助して地域の防災力を支援します。