生活排水の水質汚濁を防ぎ、合併処理浄化槽の設置費用を支援します。
鳥取市が、生活排水による河川などの水質汚濁を防止するため、合併処理浄化槽の設置費用を補助する制度です。台所・風呂・洗面所などから出る生活雑排水とし尿を併せて処理する浄化槽を対象に、住宅、事務所、事業所などへの設置を支援します。
公共下水道事業認可区域や農業集落排水整備区域等を除く地域で、建物に合併処理浄化槽を新たに設置する事業者や建物所有者に向いています。住宅、事務所、事業所など、処理対象人員が50人以下の建物での導入が対象です。
市の行政区域のうち、公共下水道事業認可区域及び農業集落排水整備区域等を除いた地域で、住宅、事務所、事業所その他これらに類する建物に、処理対象人員が50人以下の合併処理浄化槽を設置する方が対象です。住宅等を借りている場合は賃貸人の承諾が必要で、販売目的で合併処理浄化槽付建物を建築する方、設置替えを行う方、公共事業の移転補償の対象となる方、市税等を滞納している方は対象になりません。
合併処理浄化槽の設置が対象です。汲み取り槽や単独処理浄化槽からの転換に伴う宅内配管工事等、単独処理浄化槽の撤去工事、汲み取り槽の撤去工事も補助の対象になります。
交付決定は申請の受付順で行われ、申請の累計額がその年度の予算額を超えた場合は交付できないことがあります。補助金の交付決定前に設置工事に着手した場合は対象外です。また、国、県及び本市の他の補助金の交付決定を受けている場合も対象になりません。
2026年04月01日 〜 2027年03月31日
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姫路市内の戸建てや事業所向けに、雨水貯留タンクの購入・設置費を2分の1(上限3万円)で助成します。
省エネ診断の受診と診断に基づく設備改修を補助し、温室効果ガス削減と省エネ化を支援します。
事業所の省エネ診断やLED照明導入を支援し、脱炭素経営を促進します。
北区の再生可能エネルギー・省エネ機器導入を支援する助成制度
都内事業所に省エネ型のノンフロン機器を導入する際の機器購入・設置等費用を一部助成します。
商店街のイベント・設備改修・防災・省エネなど、多様な取組を区市町村と連携して支援します。