地域住民が主体となった防犯活動を支援し、安全で安心なまちづくりを推進します
富山市では、地域住民が主体となった防犯活動を支援し、犯罪のない安全で安心なまちづくりを推進するため、防犯カメラを新たに設置する町内会等に対する補助制度を実施します。本制度は、犯罪多発地域や駅周辺など、防犯上の必要性が認められる場所への防犯カメラ設置費用の一部を補助するものです。
町内会や自治振興会など、地域住民の安全を守るために防犯カメラの設置を検討している団体におすすめです。犯罪の抑止効果が期待できる場所への設置を計画し、住民の同意を得て適正な管理運用ができる団体が対象となります。
富山市内の町内会、自治振興会、地域防犯団体が対象です。ただし、暴力団員等が役員に含まれる団体や、暴力団と密接な関係を有する団体は対象外となります。申請にあたっては、事前に富山市役所危機管理課へ相談を行う必要があります。
犯罪多発地域、鉄道駅周辺の広場や駐輪場、その他管轄警察署が必要性を認めた場所への防犯カメラ設置が対象です。設置場所は道路等の不特定多数が利用する公共空間である必要があり、不法投棄の防止のみを目的とする場合は対象外となります。
2026年4月1日 〜 2026年9月30日
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不登校や困難を抱える子どもの居場所の新規開設や、事業所内での長期休暇中の居場所整備にかかる初期費用を定額で支援します。
不登校など困難を抱える子どもや、保護者の勤務先で過ごす小学生の居場所開設にかかる改修・備品等を支援します。
中心市街地活性化に資する団体の事業実施経費を補助し、賑わい創出と担い手育成を支援します。
中心商店街の空き店舗を活用した新規出店と店舗運営を支援し、改装費や賃借料、経営相談などで初期負担を軽減します
商店街団体等が実施するイベント・改装・情報発信などの取り組みに対して経費の一部を補助し、商店街の活性化とにぎわいづくりを支援します。
商店街団体等によるイベントや整備、空き店舗活用などの取り組みに対して経費の一部を補助します。