富山県産米粉を活用した商品の開発・製造・販路拡大を支援します。
富山県産米粉の特徴を生かし、消費者ニーズに合わせた商品の開発、製造、販路拡大に取り組む事業者を支援する補助金です。米粉を活用した商品やメニューの企画設計、研究開発、加工機材の整備、商品PR、ECサイト整備など、販売促進に必要な取組みが対象です。
富山県内で、米粉を使った商品やメニューの開発、製造、販売促進に取り組みたい食品加工業者、食品製造業者、飲食店、農業者に向いています。県産米粉を使った新しい商品づくりや、ECサイトを活用した販路拡大を考えている場合に活用しやすい制度です。
富山県内の食品加工業者、食品製造業者、飲食店、農業者等が対象です。事業は令和9年2月28日までに終了する必要があります。
富山県産米粉を活用した商品・メニュー等の企画設計、研究開発、加工機材の整備、商品PR、ECサイト整備、その他米粉商品販売促進に必要な事業が対象です。
募集は令和8年7月28日から随時受け付け、予算上限に達し次第終了します。提出書類は事業実施計画書です。
2026年7月28日から
| 交付要綱 | |
| 申請様式 |
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。
県産米粉の新商品づくりに上限100万円。最初の関門は、米粉の年間使用量を自分で決めること
補助率は1/2、受付は随時で、予算の上限に達した時点で終わります。小麦粉の置き換えでは足りない理由、対象になる経費の線引き、計画書の数字のそろえ方まで、申請の前に決めておきたい順に整理します。
補助上限
100万円
補助されるのは対象経費の半分までで、上限に届くには対象経費が200万円分必要です。
補助率
実支出額の1/2以内
千円未満の端数は切り捨てて計算します。
受付
随時(予算上限まで)
令和8年7月28日から受付中で、予算の上限に達し次第終了します。事業は令和9年2月28日までに終える必要があります。
下の表は、対象経費が次の金額だった場合の補助額と自己負担の目安です(仮定の金額で計算しています)。
| 対象経費の仮定額 | 補助額(1/2以内、上限100万円) | 自己負担の目安 |
|---|---|---|
| 80万円 | 40万円 | 40万円 |
| 200万円 | 100万円 | 100万円 |
| 300万円 | 100万円(上限で頭打ち) | 200万円 |
使用量の目標をめぐる3つの事実
| 計画書の経費区分 | 別表の経費 | 見積で切り分けておく点 |
|---|---|---|
| 研究・開発、試作 | 商品開発費(試作品の原材料費・機械費・調査経費) | 試作に使う米粉と、販売用の原料を別の行にする |
| 加工機材の整備 | 機械導入費、製造ラインの変更・増設費 | 10万円以上は複数者の見積、カタログ、機械の位置図・配置図を添える |
| 包材の更新 | 食品表示変更に伴う包材資材の更新(デザイン作成等の初期費用) | 廃棄する包装資材の数量分だけを切り出す |
| 商品PR、ECサイト | 商品PR費 | 領収書、積算証明書など支出内容が分かる書類 |
補助対象として認められない可能性が高いもの
事務所費等の賃借料や光熱水道費のような経常的な経費、交付決定より前に発注・購入した機械や資材、県外産の米粉が中心になる商品。この3つは、見積に入れる前に切り分けておきます。
提出前に見比べる4つの数字
事業の目標、商品別の生産量・販売額、米粉の使用量、事業費の合計。この4つが計画書の中で同じ数字につながっているかを、1枚の表に並べて見比べます。

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
国内外の展示商談会への出展費用を補助し、ものづくり企業の販路開拓を支援します
市内産農産物を活用した商品開発や量産化にかかる経費を最大で100万円、2分の1を補助します。
商談会や物産展への出展・開催にかかる経費を補助し、地元物産の販路拡大を支援します。
神戸市内の中小企業によるロボット導入・SIer育成のための設備取得を助成し、技術力と生産基盤の強化を支援します。
観光地の回遊性向上や混雑緩和につながる先端技術の導入を支援します。
有機農産物の流通・販売に関する実証事業の実施主体を公募し、実証に要する設備・人件費等を支援します。