単独処理浄化槽や汲み取り便槽から合併処理浄化槽への転換費用を補助します
燕市では、生活排水による水質汚濁を防止し、良好な生活環境を保全するため、単独処理浄化槽または汲み取り便槽から合併処理浄化槽へ転換する費用の一部を補助します。本制度は、燕市汚水処理施設整備構想における個別処理区域を対象としており、予算の範囲内で実施されます。
燕市内の個別処理区域において、自己の居住用住宅の排水設備を合併処理浄化槽へ転換したい方におすすめです。単独処理浄化槽や汲み取り便槽を使用している住宅を、環境配慮型の合併処理浄化槽へ入れ替えることで、生活排水の適正な処理と周辺環境の改善を図ることができます。
燕市内の個別処理区域に居住し、自己の居住用住宅を所有・管理している方が対象です。市税等に未納がないこと、および浄化槽法に基づく登録を受けた工事業者が施工する工事であることが条件となります。なお、事業所や共同住宅など、自己の居住用途以外の建物は対象外ですが、住宅部分が全体面積の2分の1以上を占める併用住宅は対象となります。
既存の単独処理浄化槽または汲み取り便槽を廃止し、環境配慮型浄化槽へ設置替えする取り組みが対象です。これに伴う宅内配管工事や、既存設備の撤去工事も含まれます。
交付決定前に着工した場合は補助対象外となります。必ず着工前に申請を行い、交付決定を受けてください。また、予算の範囲内で先着順に受付を行うため、予算に達し次第終了します。補助金の交付を受けた浄化槽については、保守点検、清掃、法定検査といった適正な維持管理を行う義務があります。住宅の増改築を伴う場合、宅内配管工事費は補助対象外となるためご注意ください。
2025年04月01日 〜 2026年03月13日
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自治会が設置するごみ収集箱の購入・設置費を補助(1基につき費用の半額、上限5万円)。申請は自治会長が行います。
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燕市内の商店街エリアの空き家等を改装する費用を、改装費の2分の1(上限150万円)まで補助します。