酪農畜産業等以外の新しい農業の事業化に向けた開業経費を、補助対象経費の2分の1以内で支援します。
酪農畜産業等以外の新しい農業の事業化を目指す人に対し、開業経費の一部を補助する制度です。鶴居村で新たに農業を始める取り組みを対象に、農業施設の新増築工事や設備、備品の導入費用を支援します。
鶴居村で、酪農畜産業等とは異なる新しい農業の事業化を進めたい人向けです。村内で農業経営を始めるにあたり、施設整備や設備・備品の購入にかかる初期費用を抑えたい場合に利用しやすい制度です。
鶴居村内で行う新しい農業の事業化に向けた取り組みが対象です。農業施設等の新増築工事、設備の整備、備品の購入に必要な経費が補助対象になります。
補助金の交付対象となる事業を行う10日前までに申請書、事業計画書、納税状況を確認できる書類、住民票の写し、経費の見積書などを提出します。補助対象経費には、農業施設等新増築工事費、設備費、備品購入費が含まれます。国、道、その他機関からの補助金等がある場合は、補助額の算定時に控除されます。
2022年03月10日 〜 2027年03月31日
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酪農以外で村に根を張る一歩目。施設・設備の費用を2分の1、最大500万円まで支えます
酪農畜産業等以外の農業を鶴居村で始める人が、認定の立場、見積の分け方、事業の10日前という申請の順番を押さえて動けるように整理します。
補助率
対象経費の2分の1以内
開業に必要な施設・設備・備品の費用が、半分まで補助の対象になります。
補助額の幅
下限100万円〜上限500万円
小さすぎる計画は下限に届かず、大きな計画は上限で頭打ちになります。
向いている取り組み
酪農畜産業等以外の農業
村内で新しい農業を事業化する施設整備や機械導入が中心です。
| 対象経費の合計 | 2分の1で計算した額 | 実際の補助額の見え方 |
|---|---|---|
| 200万円 | 100万円 | 下限100万円にちょうど届く規模 |
| 600万円 | 300万円 | 下限と上限の間なので、そのまま2分の1 |
| 1,000万円 | 500万円 | 上限500万円に到達 |
| 1,400万円 | 700万円 | 上限500万円で頭打ち。残りは自己負担 |
申請者の立場の整理
| 経費区分 | 農場の見積で行を分ける目安 | 添える写し |
|---|---|---|
| 農業施設等新増築工事費 | 施設の新築・増築の工事 | 請負契約書の写し |
| 設備費 | 事業化に使う設備の購入や整備 | 見積書の写し |
| 備品購入費 | 農場で使う備品の購入 | 購入備品等の見積書の写し |
先に外れてしまう条件
村税等の滞納、村内で農業を営まないこと、仮設の施設での事業、社名・代表者の変更や親族への継承による法人、村の制度での受給済み、その他不適切な事業は、費用の中身を整える前に対象外となります。
書類同士のつながり
事業計画書の農業の内容と、見積に並ぶ施設・設備・備品が同じ事業を指しているか。申請者の住所・名義が、申請書と添付書類の間でそろっているか。この二点を整えておくと、書面で説明しやすくなります。

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