住宅への太陽光発電・蓄電設備等の導入でゼロカーボン社会の実現を支援
宇治市では、ゼロカーボン社会の実現に向け、住宅におけるエネルギーの自立化及び効率化を推進しています。市内に住宅用太陽光発電設備と蓄電設備を同時に設置し、FIT制度またはFIP制度の認定を取得しない方を対象に、設置経費の一部を補助します。また、これらとあわせて高効率給湯機器やコージェネレーションシステムを設置する場合も対象となります。
自らが所有し、かつ居住する住宅に太陽光発電設備および蓄電設備を同時に設置する方が対象です。太陽光発電により発電した電力のうち30%以上を自家消費することや、他の法令または予算制度に基づく国の補助等を受けないことなどの要件を満たす必要があります。高効率給湯機器を設置する場合は、従来の給湯器等に比べて30%以上の省CO2効果が得られるものであることが求められます。
住宅用太陽光発電設備と住宅用蓄電設備を同時に設置する取り組みが対象です。さらに、高効率給湯機器(エコキュート等)またはコージェネレーションシステム(エネファーム等)をあわせて設置する場合も補助の対象となります。いずれの設備も、令和8年4月15日以降に契約・着工されたものが対象です。
本補助金は事後申請制であり、事業完了後に必要書類を揃えて申請してください。申請は環境企画課の窓口でのみ受け付け、先着順で予算額の上限に達した時点で終了します。コージェネレーションシステムの申請を検討している場合は、事前にご相談ください。なお、従来制度「家庭向け自立型再生可能エネルギー導入事業費補助金」との併用が可能な設備もありますが、FIT制度やFIP制度を利用しないことが新制度の条件となります。
2026年06月03日 〜 2027年01月15日
| 交付要綱 | |
| 申請様式 | |
| 参考資料 |
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