外国人農業人材の受け入れにかかる費用を、1人当たり上限15万円・補助率3分の2以内で支援します。
外国人農業人材(技能実習生)を受け入れる農業者に対し、受け入れにかかる経費の一部を助成する制度です。魚沼市農業の技能、技術、知識を活かしながら、開発途上国等の経済発展を担う人づくりへの協力を目的としています。
外国人農業人材を受け入れ、渡航費や講習費、健康診断費用など、受け入れに必要な経費の負担を抑えたい魚沼市内の農業者向けの制度です。地域計画の中で将来の農業の担い手として位置付けられている事業者が対象です。
外国人農業人材を受け入れる者で、魚沼市内に住所を有し、市税等の滞納がないことが必要です。あわせて、暴力団、暴力団員でないこと、またはそれらと社会的に非難されるべき関係を有しないこと、農業経営基盤強化促進法に基づく地域計画において将来の農業の担い手として位置付けられていることが求められます。
外国人農業人材(技能実習生)の受け入れに伴う取り組みが対象です。令和7年4月1日以降に外国人農業人材を受け入れた場合の経費が補助対象になります。
外国人農業人材の受け入れに要する費用として、渡航費用(往路)、取次費用、健康診断費用、渡航前・入国後講習等費用、外国人労働者保険、その他受入れ及び講習等に要する費用が対象です。外国人農業人材1名につき1回限りで、1事業者につき1年当たり5名を上限とします。
補助対象となるのは、令和7年4月1日以降に外国人農業人材を受け入れた場合です。対象経費は外国人農業人材1名につき1回限りで、同一事業者の年度内の上限人数は5名です。
2025年04月01日から
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技能実習生1人につき上限15万円、受け入れ費用の3分の2を魚沼市が支援
外国人農業人材受入支援事業について、対象になる農業者の条件、補助率と上限額、対象経費、申請の2段階の流れ、注意点を、実際の受け入れ計画に沿って整理します。
補助上限
1人15万円
渡航費や講習費など、受け入れにかかる初期負担を抑えられます。
補助率
対象経費の3分の2以内
残り3分の1相当と消費税は自己負担になります。
対象者
地域計画上の担い手農業者
魚沼市内に住所があり、地域計画で将来の担い手と位置づけられていることが入り口です。
実際の補助額をイメージすると、こうなります。
| 対象経費の合計 | 3分の2の金額 | 実際の補助額(上限15万円) |
|---|---|---|
| 15万円 | 10万円 | 10万円 |
| 20万円 | 約13.3万円 | 約13.3万円 |
| 25万円 | 約16.6万円 | 15万円(上限) |
申請の入り口で確認したい条件
対象経費と準備書類の対応は次のとおりです。
| 対象経費の例 | 準備しておきたい書類 |
|---|---|
| 渡航費用(往路) | 航空券等の請求書・領収書 |
| 取次費用 | 監理団体等からの請求書 |
| 健康診断費用 | 医療機関の領収書 |
| 渡航前・入国後講習等費用 | 講習機関の請求書 |
| 外国人労働者保険 | 保険料の領収書 |
対象外になりやすいケース
令和7年4月1日より前に受け入れた実習生の経費、1事業者・1年当たり5人を超える分、同一の実習生についての2回目以降の申請、市税等の滞納や暴力団排除条項に該当する場合は、補助対象外になる可能性が高いです。
提出書類で食い違えないためのポイント

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重点作物の生産に必要な資材購入や設備改修、作業委託、研修活動を支援します。
市内農林漁業者の六次産業化を支援し、新商品開発や販路拡大、加工施設導入を補助します
鳥取県の未来を担う子どもたちの文化芸術活動を支援し、次代を担う人材を育成します。
外国人・高齢者・障害者・女性など多様な人材を新たに雇用するための取組にかかる経費を補助します。