期間要確認
障がい者グループホーム施設整備などにかかる補助制度について
グループホームの新設や定員増加に伴う施設整備や消防設備設置に要する経費の一部を補助します。
詳細情報
概要
障がい者が地域で自立した生活を送る場を確保するため、グループホームの新設や利用定員の増加に伴う施設整備費および消防設備の設置費等の一部を補助します。補助は予算の範囲内で交付されます。
対象者・要件
- 補助金の交付を受け整備するすべての居室について、障害支援区分4以上の障害のある方を入居させることが要件です。
補助内容
- 対象経費: グループホームの入居者が居住するために必要な工事請負費および工事事務費、需用費、使用料および賃借料、備品購入費、旅費、役務費、委託料、負担金等
- 上限額: 建物を購入する場合は、4,375,000円に利用定員の増加の数を乗じて得た額
- 対象経費: グループホームの新設または定員増加を目的とした既存施設の整備(建物を購入しない場合を含む)に係る工事請負費等
- 上限額: 3,281,000円に利用定員の増加の数を乗じて得た額
- 対象経費(消防設備設置補助): スプリンクラー、消火ポンプユニット、自動火災報知設備、火災通報装置、調査費、報告書・図面作成料等
- 上限額(消防設備の例): スプリンクラー設置 1平方メートルにつき9,000円、消火ポンプユニット 2,250,000円、自動火災報知設備 1,000,000円、火災通報装置 300,000円、調査費・報告書等 500,000円
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