家庭の脱炭素化と電力の強靭化を支援する設備導入補助金
八街市では、家庭における地球温暖化対策の促進および電力の強靭化を図るため、住宅用設備等の導入費用の一部を補助します。対象となる設備を導入し、要件を満たす個人を支援する制度です。
自宅の省エネ性能を高めたい方や、災害時の備えとして蓄電システムやV2H設備の導入を検討している方におすすめです。また、電気自動車やプラグインハイブリッド自動車の購入を予定しており、太陽光発電設備と連携した環境にやさしい暮らしを目指す方に適しています。
本市に居住しており、自らが居住する市内の住宅に未使用品の対象設備を導入する方が対象です。電気自動車等の場合は新車導入が条件となります。また、市税を滞納していないこと、暴力団員等に該当しないこと、所有者等の設置同意が得られていることなどが要件です。過去に同一の補助金交付を受けていないことが原則ですが、家庭用燃料電池システムや定置用リチウムイオン蓄電システムについては、6年を経過していれば再申請が可能です。
家庭用燃料電池システム(エネファーム)、定置用リチウムイオン蓄電システム、電気自動車・プラグインハイブリッド自動車、およびV2H充放電設備の導入が対象です。各設備には、指定機器であることや太陽光発電設備の併設など、個別の技術要件が定められています。
本補助金は、年度内に事業を実施し、設置完了後に申請を行う必要があります。予算額に達した時点で受付を終了するため、早めの申請が推奨されます。
2026年06月16日 〜 2027年02月26日
| 交付要綱 | |
| 参考資料 |
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