自然災害や感染症への備えに必要な設備・システム導入を支援します。
焼津市内に事務所、店舗、工場、事業所を持つ中小企業者が、自然災害などの発生時に備えて事業継続力を高める取り組みを支援する補助金です。自家発電装置や蓄電池、非常時対応の通信機器、安否確認システム、データバックアップ設備、飛散防止フィルムや止水板、感染症対策の消毒装置などの導入にかかる経費が対象です。
災害時の停電や通信断、データ消失、建物内の飛散や浸水、感染症への備えを進めたい市内中小企業に向いています。事業継続計画の策定や、事業継続力強化計画・連携事業継続力強化計画の認定を受けたうえで、必要な設備やシステムを整えたい事業者が利用しやすい制度です。
中小企業基本法第2条第1項に規定する中小企業者で、焼津市内に事務所、店舗、工場または事業所を有していることが必要です。あわせて、事業継続計画を策定しているか、事業継続力強化計画または連携事業継続力強化計画について経済産業省の認定を受けていること、市区町村税の滞納がないこと、暴力団員等に該当しないことが求められます。
自然災害等の発生時に備え、事業継続力の強化と市内の経済活動の維持・早期復旧に資する強靭化事業が対象です。対象例として、自家発電装置や蓄電池、非常時対応の通信機器、緊急地震速報システム、従業員の安否確認システム、データバックアップサーバーやデータバックアップシステム、飛散防止フィルム、転倒防止装置、土嚢、止水板、排水ポンプ、感染症対策のための消毒装置が挙げられています。
クレジットカードや現金での支払いに特典が付与された場合、その支払経費は補助対象外です。ただし、付与された特典を現金に換算できる場合は、その分を減額した残額を補助対象にできます。
2026年08月05日 〜 2027年03月05日
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高齢者施設等の防災・減災対策や安全対策を支援する施設整備交付金
令和6年能登半島地震で被災した市内事業者の復旧費用を県補助に上乗せして支援し、事業の早期再開を後押しします。
東京都内の中小企業等が策定したBCPを実践するための備蓄品・設備導入や基幹システムのクラウド化経費を助成します。
都内中小企業の技術開発・改良から販路拡大までを一貫支援し、都市課題の解決と事業化を後押しします。
商店街のイベント・設備改修・防災・省エネなど、多様な取組を区市町村と連携して支援します。
宇和島市内の中小企業や創業者が、人材育成・販路開拓・業務効率化・創業準備などの経費を幅広く補助します。