焼津市で住宅用太陽光発電システムや蓄電池、V2Hシステムを設置する費用を補助します
焼津市では、カーボンニュートラル社会の実現に向けて、環境負荷の少ない太陽光エネルギーの利用を促進するため、既存の住宅に太陽光発電システム等を設置する方に対して、設置費用の一部を補助します。本制度は予算の範囲内で先着順に受け付けており、申請額が予算額に達し次第終了します。
自ら居住する市内の既存住宅に、太陽光発電システム、リチウムイオン蓄電池システム、またはV2Hシステムを導入し、環境に配慮した住まいづくりを検討している方におすすめです。
自ら居住する市内の既存住宅に補助対象システムを設置する方が対象です。V2Hシステムを設置する場合は、電気自動車またはプラグインハイブリッド車を保有し、自動車検査証の使用の本拠の位置が設置場所と同じである必要があります。また、市税を完納していることが条件です。なお、リース契約による設置は対象外となります。
住宅用太陽光発電システム、住宅用リチウムイオン蓄電池システム、およびV2Hシステムの設置が対象です。太陽光発電システムを設置する場合は、電力会社との接続契約締結後に経済産業省への事業計画認定申請が必要であり、一連の手続きを同一年度内に完了させる必要があります。
交付申請は、必ず設置工事の着工前に行う必要があります。交付決定通知後に工事に着手し、2027年3月末までに設置を完了させることが条件です。また、太陽光発電システムを設置した場合は、2027年3月末までに電力会社と電力受給契約を締結する必要があります。交付決定後に内容の変更や中止をする場合は、速やかに所定の承認申請書を提出してください。
2026年04月03日 〜 2027年01月29日
| 公募要領 | |
| 交付要綱 | |
| 申請様式 | |
| 参考資料 |
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
住宅への環境配慮型設備導入を支援し、循環型社会の形成を促進します
住宅用太陽光発電設備と蓄電池の導入費用を支援し、家庭部門の脱炭素化を促進します。
家庭用再生可能エネルギー導入で防災力向上とCO2削減を支援
家庭用蓄電池の導入を支援し、再生可能エネルギーの活用と停電時の備えを促進します。
猿払村で新エネルギー・省エネルギー設備を導入する費用を補助します
猿払村で新エネ・省エネ設備を導入する費用を補助します