住宅用太陽光発電設備と蓄電池の導入費用を支援し、家庭部門の脱炭素化を促進します。
階上町では、家庭部門における温室効果ガス排出量の削減を目的として、住宅用自家消費型太陽光発電設備および蓄電池の設置費用を補助します。本制度は、町内に居住する個人が自ら所有する住宅に設備を導入する取り組みを支援するものです。
自宅への太陽光発電設備および蓄電池の導入を検討している方や、環境負荷の低減とエネルギーの自家消費に関心がある方におすすめです。
町内に住所を有し、自ら所有し居住する新築または既築の戸建て住宅に、自家消費型太陽光発電設備および蓄電池を導入する個人が対象です。申請にあたっては、町税の滞納がないこと、暴力団員等でないこと、FIT制度またはFIP制度の認定を取得しないこと、発電した電力量の30%以上を住宅の敷地内で自ら消費することなどの要件を満たす必要があります。なお、蓄電池単独での申請は不可であり、太陽光発電設備と同時に設置することが条件です。
住宅への自家消費型太陽光発電設備および蓄電池の導入が対象です。PPAやリースによる導入は対象外となります。また、補助対象設備には処分制限期間(太陽光発電設備は17年、蓄電池は6年)が設けられており、期間内の処分には町長の承認が必要です。
原則として交付決定前の契約や工事着手は不可ですが、やむを得ない場合は令和8年4月1日以降の着手に限り「事前着手届」の提出が可能です。また、令和9年1月29日までに設備の設置および代金の支払いを完了し、実績報告書を提出する必要があります。過去に国等の補助金を受けている場合は対象外となります。
2026年06月10日 〜 2026年12月28日
| 交付要綱 | |
| 申請様式 | |
| 参考資料 |
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