太陽光発電設備や家庭用蓄電池の導入を支援し、脱炭素化を推進します
和歌山市では、再生可能エネルギーの導入や電力の地産地消を促進し、地域における脱炭素化を図るため、太陽光発電設備や家庭用蓄電池を設置する事業者および個人に対し、費用の一部を補助します。本補助金は先着順で受け付けており、予算がなくなり次第終了となります。
自社の事業所や所有する住宅において、太陽光発電設備を導入して自家消費を行いたい方や、太陽光発電設備とあわせて家庭用蓄電池を導入し、エネルギーの効率的な活用を目指す方におすすめです。
市内に事業所を有する事業者や、市内に居住する一戸建て住宅の所有者が対象です。主な要件として、市税の滞納がないこと、暴力団等に関与していないこと、設置する設備が自家消費型であること(事業所は50%以上、個人宅は30%以上の自家消費割合が必要)などが挙げられます。また、PPAやリース契約により設備を設置する場合も対象となります。
事業所向け太陽光発電設備(20kW以上)の設置、個人宅向け太陽光発電設備(10kW未満)の設置、および個人宅向け太陽光発電設備と併せて導入する家庭用蓄電池の設置が対象です。なお、FITまたはFIP制度の認定を取得しない設備であることが条件となります。
交付決定前に工事に着手した場合は補助対象外となるため、必ず設置工事着手の2週間前までに申請を行ってください。また、既存設備の更新・入替えを行う場合は、既存設備の撤去費を補助対象経費に含めないこと、新規設備がFIT認定等を取得しないことなどの条件を満たす必要があります。他の国補助金との併用はできません。実績報告書は、設置完了日または支払日のいずれか遅い方から原則1か月以内、かつ令和9年2月26日までに提出が必要です。
2026年04月27日 〜 2027年01月29日
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