農林漁業の6次産業化や農商工連携による地産地消と所得向上を支援
山口市では、市内の農林漁業者や中小企業者が連携して取り組む6次産業化や農商工連携等の事業を支援しています。地産地消の促進や農山漁村における雇用の創出、所得の向上を図ることを目的として、加工品開発や施設整備、販売促進にかかる経費の一部を補助します。
地元農林水産物を活用した新しい加工品開発や、加工施設の整備を検討している農林漁業者や関連団体、および農林水産物の利用拡大を目指す中小企業者におすすめの制度です。
事業実施計画を作成し、市長の承認を受ける必要があります。また、国等の他の補助事業と重複して受給することはできません。農商工連携販売促進事業については、2年目以降の年間取引金額が補助額の1/2以上見込める計画であることが求められます。取得価格が50万円以上の機械・器具については、耐用年数期間内において市長の承認なく処分することはできません。事業費の30%を超える増減がある場合は、重要な変更として承認が必要です。また、補助金に係る仕入れ消費税等相当額が明らかな場合は、補助金額から減額して申請・報告してください。
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山口市で農林水産物の加工・販売促進や施設整備に最大150万円を補助
山口市6次産業化等推進事業の4つの支援枠(加工品開発・加工施設整備・農商工連携・直売所整備)について、対象者や補助上限額、対象経費の違いを整理し、自社の取り組みに合った申請メニューの選び方をわかりやすく解説します。
補助上限
1,500,000円
制度全体の上限額です。
補助率
1/2
対象経費に対する補助の割合です。
この制度の要点

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
商談会や物産展への出展・開催にかかる経費を補助し、地元物産の販路拡大を支援します。
市内の小規模事業者や創業者が、設備導入や創業にかかる費用の一部を受けられる補助制度です。
業務効率化や省人化につながる設備・システム導入を支援
市内農林漁業者の六次産業化を支援し、新商品開発や販路拡大、加工施設導入を補助します
商店街のイベント・設備改修・防災・省エネなど、多様な取組を区市町村と連携して支援します。
町内の空き地・空き店舗を活用して集客施設や商業店舗を開設・改装する費用の一部を補助し、地域の商業活性化を支援します。