文化財の活用による収益化と持続可能な保存修理の仕組みづくりを支援します
山口県では、文化財を次世代へ継承していくため、文化財を活用した観光コンテンツ等の造成や磨き上げを行う事業者を支援します。文化財を活かした新たな観光商品等の開発・販売を通じて、収益を生み出し、適切な保存修理につなげる「持続可能な文化財」の創出を目指します。
文化財を所有・管理する団体や、観光地域づくり法人(DMO)、民間事業者などで、文化財の魅力を活かしたツアーや体験イベントなどの観光コンテンツを新たに開発し、継続的な収益化に取り組みたいと考えている方におすすめです。
山口県内に活動拠点を有する民間事業者、観光地域づくり法人(DMO)、特定非営利活動法人、任意団体等が対象です。ただし、宗教活動や政治活動を主たる目的とする団体や、暴力団等の反社会的勢力と関係を有する団体は対象外となります。また、申請にあたっては事前に文化観光課への相談が必須です。
文化財保護法に規定される山口県内の文化財(指定・未指定を問わず)を活用した、ツアー、アクティビティ、体験、イベント等の造成や磨き上げが対象です。今後の継続的な実施を前提とした新たな取り組みである必要があります。
交付決定前に着手した事業は対象外となるため、必ず交付決定日以降に契約・発注・購入等を行ってください。また、同一の事業内容で国や他の地方公共団体等から補助金等の交付を受けている、または受ける予定がある場合は対象外です。予算の範囲内で交付するため、申請額の合計が予算額を超える場合は、採択されない場合や補助金額が減額される可能性があります。補助事業完了後は速やかに実績報告書を提出し、取得した財産は適切に管理・運用してください。
2026年04月01日 〜 2026年05月15日
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
外国人材と日本人の交流・異文化理解促進にかかる経費を補助し、外国人材の定着と地域の維持・発展を支援します。
県内で開催される社会連携型の文化芸術活動に対し、経費の3分の2以内を上限30万円で助成します。
仙台市内で活動する市民団体の国際交流・国際協力・多文化共生の事業費を一部助成(上限10万円、補助率は原則4/5)。
胎内市の市民・市内団体が行う地域活性化活動に対し、活動費の一部を補助して実施を支援します。
鳥取県外との新たな交流や伝統芸能の継承を支援します
山口県内の文化芸術活動や公演、展覧会、保存・継承事業への助成を一覧で紹介し、団体の実施経費や研修等を支援します。