昭和56年以前に建築された木造住宅の耐震診断を無料で実施します
大和郡山市では、地震に強い安全なまちづくりを推進するため、昭和56年以前に着工された木造住宅を対象に、耐震診断を無料で実施しています。本事業は、専門の耐震診断技術者が住宅の耐震性能を診断する費用を市が負担するものです。
昭和56年以前に建築された木造住宅を所有しており、建物の耐震性能を確認したい方や、将来的な耐震改修を検討するためにまずは診断を受けたい方におすすめです。
昭和56年以前に建築された木造住宅の所有者が対象です。対象となる住宅は、一戸建て、長屋、共同住宅(店舗兼用住宅を含む)で、木造の在来軸組構法、伝統的構法、または枠組壁工法である必要があります。また、延べ床面積が250平方メートル以下、かつ階数が2階建て以下の住宅に限ります。所有者以外の方が居住している場合は、使用者全員の同意が必要です。
市が登録した耐震診断技術者による耐震診断の実施が対象です。診断方法は一般診断法となります。
交付決定前に診断に着手した場合は補助対象外となります。必ず申請書を提出し、市から交付決定通知書を受け取った後に診断を実施してください。また、過去に本事業による耐震診断を受けていない住宅であること、市税を滞納していないことが条件です。募集戸数は10戸で、先着順となります。予定戸数に達し次第、受付を終了します。
2026年06月01日 〜 2026年12月18日
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