原材料米の価格上昇分を対象に、最大100万円まで支援します。
原材料となる米の価格高騰で影響を受けている事業者に対し、価格上昇分の一部を支援する制度です。柳津町内で事業を営み、町内に主たる事業所を置く製菓事業者、飲食店、宿泊事業者、酒造事業者が対象です。うるち米、もち米、米粉、酒米などの購入に伴う価格上昇分について、上限100万円、対象経費の3分の2以内で支援します。
原材料として米を使う製菓店、飲食店、宿泊事業者、酒造事業者で、令和7年度に購入した原材料米の価格上昇分が負担になっている事業者向けの制度です。町内に主たる事業所があり、町税等の未納がない事業者が対象です。
柳津町内に主たる事業所があり、事業を営んでいる製菓事業者、飲食店、宿泊事業者、酒造事業者が対象です。町税等の未納がないこと、町が適当と認める事業者であることも必要です。
原材料として使用する米の価格高騰への対応として、令和7年度に購入した原材料米のうち、令和6年度と比較した価格上昇分が対象です。うるち米、もち米、米粉、酒米、その他町長が認めるものを取り扱う事業が対象となります。
購入・支払いが令和8年3月31日までに完了した原材料米の価格上昇分が対象です。千円未満は切り捨てとなります。
申請が認められた後は、交付決定通知を受けて請求書を提出し、支援金の支払いを受ける流れです。虚偽の申請があった場合は返還を求められることがあります。関係書類は5年間保管する必要があります。
2026年12月28日まで
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。
令和6年度との差額の3分の2、最大100万円。米の仕入れ値の上昇を町が受け止める
もち米や米粉、酒米を仕入れる町内の事業者が、1年前との値上がり分を計算して申請する支援金です。袋あたりの単価で出す計算の手順、集計表の書き方、令和8年3月31日までという支払いの線引き、令和8年12月28日(月)の申請期限を順に整理します。
補助上限
最大100万円
米の値上がり分の合計に3分の2を掛けた額が、この範囲で支援されます。
補助率
3分の2以内
令和6年度との差額の合計が計算の元です。
申請期限
令和8年12月28日(月)
対象は、令和8年3月31日までに購入・支払いが終わった米です。
| 例 | 令和6年度 | 令和7年度 | 計算に使う袋数と上昇分 | 支援額の目安 |
|---|---|---|---|---|
| 仕入れが減った店 | 80袋・128万円(1袋16,000円) | 70袋・168万円(1袋24,000円) | 70袋×8,000円=56万円 | 373,000円 |
| 仕入れが増えた店 | 80袋・128万円(1袋16,000円) | 90袋・216万円(1袋24,000円) | 80袋×8,000円=64万円 | 426,000円 |
| 大口の事業者 | 400袋・640万円(1袋16,000円) | 400袋・960万円(1袋24,000円) | 400袋×8,000円=320万円 | 上限の100万円 |
申請前の入口チェック
| 集計表の記入項目 | 書き方 | 添える資料 |
|---|---|---|
| 購入先の名称・銘柄 | 購入先ごと、銘柄ごとに行を分ける | 請求書・納品書の写し |
| 購入日 | 原料米の支払が完了した日 | 支払明細の写し |
| 購入量・購入金額 | 購入量は1袋(30kg)単位で記載 | 内訳を確認できる請求書の写し |
対象にならない米と、返還の対象になる申請
令和8年4月以降に支払った米、令和8年度の仕入れ、令和6年度の購入量を超える分の値上がりは計算に入りません。虚偽の申請は、返還の対象になります。
ずれを防ぐ書類の順番
集計表の合計、実施計画書の数字、交付申請書の申請額、通帳の名義。この順に一つ前の書類から写して作れば、数字が食い違いにくくなります。関係書類は5年間の保管が必要です。

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