町内会や集落等による除排雪活動に必要な施設整備や除雪機械の導入費を支援
町内会や集落等の団体が、市道や公衆用道路等の除排雪を行うために必要な施設整備や除雪機械の導入、管理運営にかかる費用の一部を補助する制度です。消雪パイプ、融雪溝または流雪溝、融雪機器の設置に加え、小型除雪機械の取得や借受、燃料費、修理費用などが対象になります。
地域の道路や生活道路の除排雪を継続的に行うため、消雪設備や融雪設備を整えたい町内会や集落等の団体、または除雪機械を導入・借受して維持管理したい団体に向いています。
町内会や集落等の団体が対象です。除排雪を行おうとする道路の延長距離や利用戸数には一定の条件があり、除雪活動団体の届出を10月末日までに行う必要があります。
市道や公衆用道路等の除排雪のために、消雪パイプ等を新設・全面更新する取組、融雪溝または流雪溝を新設・全面更新する取組、除雪機械を取得または事業者から借り受けて管理する取組、融雪機器を設置して管理する取組が対象です。
新設および施設の全面的な更新にかかる工事費、管理運営に要する電気料金、修理費用、除雪機械の取得費、事業者からの借受費、燃料費、融雪機器の設置費が対象です。修理費用は1件2万円以上のものに限られます。
取得や更新に係る経費は交付決定後でなければ事業着手できません。補助の可否は、緊急性や必要性を調査したうえで予算の範囲内で決定されます。申請前に除雪活動団体の届出が必要で、届出期限は10月末日です。
2026年4月1日から
| 申請様式 |
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
自治会が設置・維持する防犯街路灯の設置・修繕費や電気料金の一部を補助し、LED化による省エネと防犯力向上を支援します。
地域のコミュニティ活動や集会施設整備、防災資器材の整備を支援します。
高温・少雨による干害に対し、水路工事や揚水機・遮光資材・潅水システムなどの導入費用を補助し、収量・品質低下の抑制を支援します。
商店街のイベント・設備改修・防災・省エネなど、多様な取組を区市町村と連携して支援します。
つがる市内の自治会・自主防災組織の集会施設維持や活動、防災設備・施設整備を支援します。
若桜町内の自治会が行う消防施設や備品の購入・設置・工事に対し、経費の一部を補助して地域の防災力を支援します。