危険なブロック塀の撤去や軽量フェンスへの建て替えを支援し、地域の防災性を高めます
吉野川市では、地震発生時に道路への倒壊による事故や避難・救助活動への支障を防ぐため、危険なブロック塀等の撤去や、撤去後の軽量なフェンス等への建て替え費用を補助します。地域の防災性向上を目的としており、事前調査を経て実施される事業です。
市内の避難路に面した危険なブロック塀を所有しており、安全対策として撤去やフェンスへの建て替えを検討している方におすすめです。特に、指定緊急避難場所や避難所、小・中学校から半径1キロメートル以内の避難路に面したブロック塀の所有者が対象となります。
ブロック塀等の所有者、またはその管理について権限を有する方が対象です。市税の滞納がないことが条件となります。また、暴力団員または暴力団密接関係者は対象外です。
指定緊急避難場所、指定避難所、または市内の小・中学校から半径1キロメートル以内の避難路に面した、危険なブロック塀等の撤去が対象です。撤去後にブロック塀を新たに設置しないことが要件となります。また、撤去に引き続き、軽量なフェンス等へ建て替える取り組みも支援対象です。いずれの場合も、市内に本社または営業所等がある登録業者等が施工を行う必要があります。
本事業の補助を受けるには、事前に市への事前相談および危険ブロック塀等に該当するか否かの事前調査申込が必要です。工事着手前に交付申請を行い、交付決定を受ける必要があります。交付決定前に着手した工事は補助対象外となります。また、撤去後のフェンス等は軽量なものに限られ、建築基準法等の法令を遵守して施工する必要があります。予算がなくなり次第終了となるため、早めの相談が推奨されます。
2026年4月1日 〜 2026年12月28日
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危険なブロック塀の撤去・建替えを支援し、地域の防災性向上を図る助成です。
吉野川市に住民登録のある骨髄等提供ドナーとその勤務事業所に対し、提供に伴う通院・入院日数に応じた金銭的助成を行います。
吉野川市内の自治会や地域団体が、備品や施設整備、防災・文化・国際化の取組を支援される助成金です。
倒壊の恐れがある老朽危険空き家の除却費用を補助し、地域の防災性を向上させます
木造住宅の耐震診断と改修を支援し、改修費の大部分を補助して倒壊リスク低減を図る事業です。