全道規模以上の大会出場にかかる遠征費を支援します。交通費、宿泊料、大会参加料を対象に、対象者区分に応じた補助率で助成します。
全道規模以上のスポーツ・文化の大会に出場する個人や団体の遠征費の一部を補助する制度です。国や都道府県、北海道教育委員会、全道的な規模のスポーツ・文化団体等が主催または後援する大会への出場を対象に、交通費、宿泊料、大会参加料などの経費を助成します。
スポーツや文化の大会に出場するため、遠征にかかる交通費や宿泊料、大会参加料の負担を抑えたい個人、団体、学校関係者に向いています。全道大会の予選で出場権を得た大会や、高校生以下の団体が選抜されて出場する大会など、出場機会に応じて活用できます。
本町に住所を有する個人、本町に本拠地を置く団体、北海道湧別高等学校に在籍する者、町外の団体に所属する高校生以下の個人が対象です。本町に本拠地を置く団体は、団体登録者の5割以上が本町に住所を有する者で構成されている必要があります。
次の者は対象外です。全道規模以上の大会への出場に伴う遠征が対象です。全道大会の予選で優秀な成績を収めて出場権を得た大会、高校生以下の団体等が選抜されて出場する大会、教育委員会が認めた大会などが含まれます。
交通費は、本町と大会開催地間を最も経済的な通常の経路・交通手段で移動する費用が基準になります。自家用車を使う場合は1kmにつき20円に高速道路料金の実費を加え、補助対象人数を5人で除して繰り上げた台数以内が対象です。鉄道、船舶、航空路線、路線バスは湧別町職員の旅費支給条例を準用し、貸切バスは実費額です。宿泊料は実費額で、1人1泊につき道内は9,000円まで、北海道外は11,000円までです。大会参加料は大会要項に定める額が対象で、主催団体等から参加経費の補助を受けた場合はその金額を補助基準額から差し引きます。その他、教育委員会が必要と認めたものも対象になります。
補助対象人員は大会開催要項に定める登録人数です。補助対象日数は、開会式の日から大会または試合終了日までの日数に旅行日を加えた日数です。1団体等が受けられる補助は同一年度内2回までを原則とし、これを超える申請の取扱いは別に定められます。申請内容に虚偽がある場合、補助金を目的外使用した場合、この制度の条件に反した場合は交付決定取消しや返還の対象になります。申請は全道大会開催日の2週間前までに行い、終了後は速やかに実績報告書を提出します。
2026年04月01日 〜 2027年03月31日
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
藤里町内の地域活性化につながる観光・特産品開発などの事業経費を一部補助します。
池田市内で公益性のある市民活動や団体の事業費を助成し、活動の活性化と自立を支援します。
香川県内で行う創造的な文化芸術活動とその担い手の育成を支援し、活動経費を助成します。
福岡県外に居住する世帯が香春町で住居や仕事を探すための試行滞在費用を最大3万円まで補助します。
商談会や物産展への出展・開催にかかる経費を補助し、地元物産の販路拡大を支援します。
社会や地域の課題解決につながる調査・検証段階の取り組みに対し、調査費や人件費等を最大50万円、費用の9/10まで助成します。