ブロック塀等の撤去・改修・建替え費用の一部を補助し、地震時の倒壊防止と避難路の安全確保を支援します。
地震発生時のブロック塀等の倒壊による被害を防ぎ、避難路等の安全を確保するため、ブロック塀等の安全対策にかかる費用の一部を補助する制度です。市内にあるブロック塀等の所有者または管理者が、撤去・改修・建替えを行う場合に利用できます。
市内のブロック塀等について、倒壊の危険性があると判断されたものを撤去、改修、建替えしたい所有者または管理者に向いています。避難路等の沿道や避難地に隣接する敷地で、安全性を高める工事を進めたい場合に検討しやすい制度です。
市内にあるブロック塀等の所有者または管理者で、市税を滞納していないことが必要です。ブロック塀等の撤去、改修、建替えが公共補償等によらないこと、過去にこの補助金を受けていないことも条件です。
補助対象となるブロック塀等は、個人が所有または管理するもので、避難路等の沿道または避難地に隣接する敷地にあり、ブロック塀等点検調査表により倒壊の危険性があると判断されたものです。法人が所有・管理するものは対象外です。
高さ1m以上のブロック塀等の撤去、改修または建替え工事が対象です。同じ敷地内で過去にこの補助金を利用した工事は対象になりません。
補助対象工事に要する経費が対象です。高さ1m以上のブロック塀等の撤去、改修、建替え工事にかかる費用が該当します。
受付期間は令和8年5月25日から11月30日までです。土日、祝日を除き、予算枠に達した場合は受付終了となります。
補助金の交付決定前に工事に着手した場合は補助対象外です。工事費や内容に変更が生じる場合、中止する場合は事前相談のうえ変更等の手続きが必要です。
工事完了後は速やかに実績報告を提出し、令和9年2月26日までに提出できる工事が対象です。交付後に虚偽その他の不正や交付条件違反があった場合は、全部または一部の返還を求められることがあります。
2026年05月25日 〜 2026年11月30日
| 公募要領 | |
| 申請様式 | |
| 参考資料 |
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。
避難路沿いの危険な塀を撤去・改修・建替えするなら、工事費の2/3・上限15万円を補助
補助金一般の解説ではなく、この阿賀野市の制度で対象になる塀の条件、上限15万円の計算、申請から実績報告までの動き方に絞って、申請前に確認したいポイントを整理します。
補助上限
上限15万円
対象工事の経費が22万5000円以上になると上限に達する規模感です。
補助率
対象経費の2/3
残りの1/3と消費税分は自己負担になります。
対象となる塀
避難路沿い・危険判定あり
点検調査表で倒壊の危険性が確認された個人所有の塀が対象です。
| 対象経費(工事費) | 補助率2/3での補助額 | 自己負担の目安 |
|---|---|---|
| 15万円 | 10万円 | 5万円 |
| 22万5000円 | 15万円(上限) | 7万5000円 |
| 30万円 | 15万円(上限) | 15万円 |
対象になるかを分ける3つの条件
申請時にそろえたい書類
対象外になりやすい行動
交付決定前に着手した工事、法人が所有・管理する塀、公共補償等による撤去・改修・建替え、同じ敷地内で過去にこの補助金を利用した工事は対象外です。特に急いで契約や着工を先に進めてしまうケースには注意が必要です。
申請前に整えておきたいこと
工事費や内容が変わる場合は、まず建設課へ相談してから変更等の手続きを行います。申請者名義、所有者同意書、点検調査表、見積書の内容が一致しているかも合わせて確認しておくと安心です。

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
法人・個人事業主向けに、事業所の耐震改修や防災設備導入など防災対策に必要な資金を一括で融資します。
交野市内のブロック塀等の撤去・改修費用を最大で80%補助し、安全な道路等の確保と適正な資源再資源化を支援します。
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地域のコミュニティ活動に必要な備品整備や集会施設の整備、防災活動や文化活動を支援する助成事業です。
地域のコミュニティ活動や集会施設整備、防災資器材の整備を支援します。
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