公共施設への自立・分散型再エネ設備導入を支援し、地域の脱炭素化とレジリエンス強化を同時に推進します。
本事業は、公共施設に自立型・分散型のエネルギー設備を導入することで、二酸化炭素排出抑制と地域レジリエンスの強化を図ることを目的としています。地方公共団体による単独申請を対象とし、太陽光発電や再生可能エネルギー発電設備、再エネ熱利用設備、未利用熱活用設備、コージェネレーションシステム(CGS)等の導入に係る経費が対象となります。一次公募では単年度事業を対象とし、事業完了(検収・支払い)を令和7年3月15日までに完了できる申請のみ受付けます。
2025年01月22日 〜 2025年01月31日
| 公募要領 | |
| 交付要綱 | |
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公共施設の脱炭素化と非常用電源確保を同時に推進!太陽光や再エネ設備の導入を支援
地方公共団体の単独申請となる一次公募の要件や、令和7年3月15日までの事業完了に向けたスケジュール・財政面の活用ポイントが判断できるようになります。
申請期限
2025年1月31日
公式資料で最新の日程を確認してください。
この制度の要点

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
日立市内でZEH住宅を購入またはZEHへ改修する個人に対し、購入・改修費用の一部を定額で補助します(上限10万円)。
太陽光発電と蓄電池を同時導入する家庭向けに、設備設置費の一部を補助し、省エネ・脱炭素と非常時の電力確保を支援します。
球磨村内の世帯がエアコン・照明・電気冷蔵庫を省エネ品に買い替える際の購入費を補助(費用の1/2以内、上限5万円)。
延岡市内の漁業者・水産加工業者がAI・ICTやHACCP対応などの設備導入で品質向上と省力化を図る際に、設備導入費の一部を補助します。
公立学校施設の安全性・学習環境・ICT・防災・省エネ対策を支援し、地方公共団体の施設整備負担を軽減します。
住宅用太陽光発電システムの導入費用を一部補助し、町内の再生可能エネルギー利用を促進します。