被害木の防除や伐採にかかる経費を、市が一部補助します。
クビアカツヤカミキリによる被害の拡大を防ぐため、市内の民有地にある被害木や、被害を受けるおそれがあるサクラ、ウメ、モモ、スモモなどのバラ科樹木を対象に、防除や伐採にかかる経費の一部を補助します。対象は、そうした樹木の所有者または管理者で、市税の未納がない方です。
市内の樹木を管理しており、クビアカツヤカミキリの防除や、被害木の伐採によって被害拡大を抑えたい方に向いています。薬剤の注入、散布、ネット巻き、被害木の伐採といった対策を進める場合に利用できます。
市内の被害木または、クビアカツヤカミキリによる被害を受けるおそれがあるサクラ、ウメ、モモ(ハナモモを含む。)、スモモなどのバラ科樹木の所有者または管理者であり、市税の未納がない方が対象です。
市内の民有地で、フラスが確認されている被害木や、被害を受けるおそれがあるバラ科樹木に対して行うクビアカツヤカミキリ対策が対象です。具体的には、防除として薬剤の注入、粘着剤や薬剤の散布、ネット巻きがあり、伐採は被害木のみが対象です。伐採は焼却処分やチップ化などの処分を伴い、9月から翌年3月までの間に行う必要があります。
補助金は予算の範囲内で交付され、額に千円未満の端数が生じた場合は切り捨てとなります。補助対象事業は東京都が作成する防除の手引に沿って行う必要があり、薬剤は農薬取締法により登録されている適正なものを使用します。申請は、防除または伐採を行う前に行い、事前相談の後、収支予算書、経費が確認できる書類、実施場所の案内図、被害状況が分かる写真、土地所有者の承諾書などを添えて提出します。事業完了後は、実績報告書に収支決算書、領収書の写し、実施前・実施中・実施後の写真などを添えて、申請の日が属する年度の3月末日までに提出します。手順と異なる場合は交付できないことがあります。
2026年08月14日 〜 2027年03月31日
| 交付要綱 | |
| 申請様式 | |
| 参考資料 |
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自治会・町内会が管理する集会施設の増改築や修繕、デジタル環境整備を費用の2分の1で支援します(上限は事業により最大750万円)。
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