概要
市は、ひとり親家庭の母または父が就職に有利で生活の安定に資する資格を取得するため、養成機関での修業期間中の生活負担を軽減する給付金を支給します。対象資格の修業期間の全期間(上限48月)について支給され、支給額は前年度の所得や扶養児童数に応じて決まります。
こんな事業者におすすめ
- 厚木市内に居住し、20歳未満の児童を養育している母子家庭の母または父子家庭の父
- 養成機関で6月以上のカリキュラムを修業し、対象資格の取得が見込まれる方
対象者・要件
- 厚木市内にお住まいで、20歳未満の児童を養育している母子家庭の母または父子家庭の父で、次のすべてを満たす方
- 児童扶養手当の支給を受けているか、同等の所得水準であること(ただし所得が同等水準を超えた場合でも、最大1年間は対象となることがある)
- 対象資格の養成機関において6月以上のカリキュラムを修業し、対象資格の取得が見込まれること
- 就業または育児と修業の両立が困難であると認められること
- 過去に本給付金を受給していないこと(父子家庭の父は平成25年4月1日以降に修業を開始した方が対象)
補助内容
- 対象経費: 養成期間中の生活の負担軽減のための給付金(修業期間の全期間、上限48月)
- 補助率:
- 上限額: 月額給付と加算等により、最大で528万円まで支給されることがある
申請期間
2023年07月24日から