区内企業の海外進出と経営基盤強化を支援する認証取得・更新費用の補助制度
文京区では、区内企業の海外進出支援および経営基盤の強化を目的として、各種認証の取得や更新にかかる経費の一部を補助しています。本制度は事前申請制であり、認証取得や更新の前に申請が必要です。
文京区内に登記上の本店所在地(法人の場合)または主たる事業所(個人事業主の場合)を有し、引き続き1年以上区内で事業を営んでいる中小企業者が対象です。申請日までに納付すべき住民税および事業税を完納している必要があります。過去に本補助金を利用したことがある場合、同一の認証規格については再度利用することはできません。
ISO9000シリーズ、ISO13485、ISO14000シリーズ、ISO22301、ISO27000シリーズ、ISO50001、Pマーク、CEマーク、FDA認証、NMPA認証、MFDS認証、エコアクション21認証、エコステージ認証(ステージ2以上)の取得や更新が対象です。なお、サーベイランス審査や年間登録維持料金は対象外となります。
コンサルタント委託費および審査登録費用が対象です。人件費、旅費、事務費、管理費、図書購入費、振込手数料は対象外となります。なお、委託事業者または審査機関の旅費を負担する場合は補助対象経費に含まれます。
本補助金は事前申請制のため、認証の取得・更新後の申請は対象外です。また、審査結果待ちの段階での申請もできません。同一の申請者による申請は1年度につき1回限りです。令和8年3月31日までに支出した経費は補助対象外となります。
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。
文京区でISOやPマーク等の各種認証取得・更新費用を最大50万円(補助率1/3)までサポート
文京区内で事業を営む中小企業向けに、認証取得や更新にかかる経費の補助条件、申請前に押さえるべき注意点が分かります。
補助上限
500,000円
制度全体の上限額です。
補助率
1/3
対象経費に対する補助の割合です。
この制度の要点

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
外国出願にかかる費用の1/2を、1企業300万円まで助成します。
福岡市の中小企業向けに設備資金や運転資金、創業支援や再エネ導入など幅広い資金を提供します。
石川県内の中小企業等が地域資源を活用して新商品・新サービスの開発や販路開拓、研究開発を行う際の費用を助成します。
高知県内の中小企業等による展示会出展や販路開拓に係る経費を補助し、地産外商の取り組みを支援します。
半導体関連事業者の展示会出展や市場調査、ISO等認証取得に要する経費を補助して取引拡大を支援します。
海外展開を目指す東京都内の中小企業等が、進出先での類似商標による障害を除去するための手続・訴訟費用などを一部助成します。