研究開発型スタートアップの成長を、事業推進に必要な経費で支援します。A・Bの2コースから、事業段階に応じて活用できます。
福岡市内で事業を続ける意思のある、独自技術を持つ研究開発型スタートアップ企業等を対象に、事業の推進に必要な経費を補助する制度です。大学等の研究成果を活用した事業や、試作・実証、特許取得、展示会出展、研究開発など、成長段階に応じた取組をAコースとBコースで支援します。Aコースは補助率10分の10で上限200万円、Bコースは補助率3分の2で上限800万円です。
大学等の研究成果を活用して事業化を進める創業間もない中小企業者や、年度内に福岡市内での拠点設置を計画している起業家に向いています。試験機・試作機・試作品の開発、実証実験、研究開発、特許の出願や維持、展示会出展による商談や事業提携を進めたい事業者に合っています。
Aコースは、大学等の研究成果などを活用した事業を行う中小企業者または年度内の起業を計画する起業家が対象です。福岡市内に本店を有するか、年度内に市内へ新たな拠点を設置する計画があり、将来にわたって福岡市内で事業を継続する意思が必要です。中小企業者は、補助金の交付決定を受けた年度の初日に創業から5年を経過していないことも条件です。
Bコースは、大学等の研究成果などを活用した事業を行う中小企業者が対象です。補助金の交付決定を受けた年度の初日に創業から10年を経過していないこと、福岡市内に本店を有するか年度内に市内へ新たな拠点を設置する計画があること、将来にわたって福岡市内で事業を継続する意思があることに加え、VC等から既に出資を受けていることが必要です。Aコース、Bコース共通で、市税に係る徴収金を滞納しておらず、暴力団員または暴力団若しくは暴力団員と密接な関係を有する者でないことが求められます。
Aコースでは、大学等に帰属する特許の使用、創業後に法人として新たに取得する特許の出願・維持、研究開発、資金調達や事業提携を目的とした展示会等への出展、人件費を含む事業推進の取組が対象です。Bコースでは、試験機・試作機・試作品の開発、実証実験やデータ収集、旅費や人件費を伴う取組、その他事業推進と更なる成長のために必要な取組が対象です。
Aコースの対象経費は、大学等に帰属する特許の使用料、創業後に法人で新たに取得する特許の出願・維持にかかる経費、研究開発費、資金調達・事業提携を目的とした展示会等の出展経費、人件費、その他事業推進に必要な経費です。研究開発費には、原材料費、消耗品費、機械装置等の購入費やリース料、試験費用、試験委託費用が含まれます。展示会等の出展経費には、小間料、参加費、交通費、宿泊費などが含まれます。
Bコースの対象経費は、試験機・試作機・試作品等の開発費用、実証実験やデータ収集等にかかる費用、旅費、人件費、その他事業推進に必要な経費です。開発費用には、原材料費、消耗品費、加工費、機械装置等の購入費やリース料、試作機等製作委託費、発注費が含まれます。両コースとも、交際費、慶弔費、懇親会費、食糧費、消費税は対象外です。
補助対象者は、各コースの対象要件をすべて満たす必要があります。BコースはVC等からの出資実績が必要で、AコースとBコースの併願はできません。国、地方公共団体、本市を含む団体から交付を受けている経費は対象外で、実績報告を市が受け付けた後に、事業の実績や支出内容を証拠書類で確認して補助金が交付されます。補助対象期間は交付決定により定めた日から令和9年3月31日までです。
2026年08月21日 〜 2026年09月30日
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糸島市内で経営革新に取り組む中小企業者の新規事業に対し、開発・試作・改装・広報等の経費を補助します。
香川県内の中小企業の新分野進出や試作品作成・実証試験に対して、研究開発費や設備購入等を助成します。
県内中小企業等による独自性・付加価値の高い製品・技術の構想から試作・製品化までの開発経費を支援します
京田辺市内の中小企業の経営基盤強化や新製品・販路開拓、省エネ・BCP対策などの取り組みに対し、経費の一部を支援します。
練馬区内の中小企業等を対象に、ホームページ作成から出展支援、認証取得、知的財産取得、商店街空き店舗支援、新規事業の立ち上げまで幅広く補助と伴走支援を行います。
都内中小企業による企業間連携での試作品開発や新事業展開を公社が伴走支援し、試作経費の一部を助成します。