企業内保育所やキッズスペースの整備費を支援し、子育てしながら働き続けやすい職場づくりを後押しします。
企業が従業員の子どもを預かる保育施設やキッズスペースを新たに整備する際の費用を支援する制度です。安心して働き続けられる環境を整え、男女が共に働きやすい職場づくりを進めることを目的としています。
従業員の子育てを支えながら、企業内保育所やキッズスペースを新設したい事業者向けです。県内に事業所を持ち、従業員の就業継続につながる施設整備を進めたい企業に向いています。
福島県内に事業所を有し、新たに企業内保育所または企業内キッズスペースを整備する企業が対象です。企業内保育所整備事業1型は、内閣府の企業主導型保育事業助成の決定を受ける見込みがある者、または助成の決定を受けた者が対象です。企業内保育所整備事業2型は、単独で新たに整備する者、または複数企業等で共同整備する場合の代表者が対象です。企業内キッズスペース整備事業は、新たにキッズスペースを整備する者が対象です。
企業内保育所や企業内キッズスペースを新たに整備する取り組みが対象です。施設の改修・修繕などの工事に加え、保育や運営に必要な備品購入も含まれます。
企業内保育所整備事業1型では、保育に必要な備品購入費、防犯上必要なフェンスや園庭、屋外遊具等の整備工事、その他知事が認める経費が対象です。企業内保育所整備事業2型と企業内キッズスペース整備事業では、施設の改修・修繕などの工事費、備品購入費、その他知事が必要と認める経費が対象です。備品購入費はいずれも1件1万円以上の税抜のものに限られます。
補助対象となる施設は、企業内保育所整備事業2型では新たに整備する企業内保育所、企業内キッズスペース整備事業では新たに整備する企業内キッズスペースです。企業内保育所整備事業2型では、0歳から小学校就学前までの従業員の子どもを対象とし、地域児童を受け入れる場合は定員の半数以下とされています。1日に保育する乳幼児が6人以上の場合は、保育室、調理室、便所が必要です。交付決定前に着手したものは補助対象になりません。申請前には電話で相談することが求められ、受付は随時です。事業完了後は30日以内、または交付決定年度の3月末のいずれか早い日までに実績報告を提出します。
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足立区内の中小企業の人材定着を目的に、職場環境整備や熱中症対策、就業規則改定等の経費を助成します。
私立保育園の保育業務をICT化し、保育士の業務負担軽減と職場環境の改善を支援します。
中山間地域の中小企業に対し、職場環境の改修や新規雇用の促進、企業PR制作を補助します。
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